2017年01月01日

2016年の読書メーターまとめ

2016年の読書メーター
読んだ本の数:123冊
読んだページ数:34490ページ
ナイス数:706ナイス

■日々の泡 (1970年)
肺に蓮の花が咲く奇病、というのは知っていたが全編に渡って奇妙な表現なのは知らなかった。そして面白かった。働くことを拒否する若いコランの甘さや献身されるがままに死んでいくクロエ、シックとアリーズの転がり落ちていくような最期。新訳も読みたい。
読了日:1月3日 著者:ポリス・ヴィアン

■大鴉の啼く冬 (創元推理文庫)
四部作の一作目。犯人は結構すぐに分かるので、犯人探しor犯行トリック見破りものではない、犯行動機探しのミステリーは久しぶりに読んだ。探偵役不在にも思えたが、閉鎖した集落での殺人事件を娯楽ではなく重苦しく解いた話なのだが、ぶっちゃけ日本だとこれくらいの私的情報筒抜けって普通じゃない?と過ってしまうとだめだった…もしかすると原文だと色表現や言い回しを伏線に工夫しているのかもしれないけど、ずっと平坦な文が続くので個人的に読み終わるまで時間がかかった。
読了日:1月9日 著者:アンクリーヴス

■パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から (幻冬舎文庫)
お菓子が出なかったらイヤミス?甘いお菓子には苦い飲み物が合うしな〜と。容疑者が善人ではない、のと短編の題名が面白かった。
読了日:1月11日 著者:似鳥鶏

■古道具屋 皆塵堂
背景にある風俗や用語なんかがさりげなく説明されていて面白い。太一ちゃんがシリーズ主人公かと思いきや、最終話で去っちゃうし、鮪助の謎はどうなるのー、な一冊目。単行本版のカバー好きなんですが、文庫はなぜそっちへ行ったのでしょう?
読了日:1月16日 著者:輪渡颯介

■猫を拾いに
起承転結があるのに思わぬ方向に転がるから面白い。恋をうすくいくつも、の表現がとても好き。
読了日:1月21日 著者:川上弘美

■サエズリ図書館のワルツさん 2 (星海社FICTIONS)
読了日:1月22日 著者:紅玉いづき

■ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
読了日:1月23日 著者:小栗左多里,トニー・ラズロ

■ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)
スーパーヒーローみたいな主人公。題名から想像しなかった謎解きものだった。別れ際に欲しい言葉をくれる(だけの)男が最終話までぶれなかった…お育てモノ、なのかな?あと、主人公の姉の結婚理由が気になるのは私だけだろうか。
読了日:1月23日 著者:柚木麻子

■社員たち (NOVAコレクション)
文体は軽いのに内容はホラー、しかも社員経験者にとっては重い。会社を成り立たせるのは社員だけど、会社がないと社員はいない。社長でてこーい、な短編集でした。
読了日:1月25日 著者:北野勇作

■アルモニカ・ディアボリカ (ハヤカワ文庫JA)
読了日:1月30日 著者:皆川博子

■古書ミステリー倶楽部 (光文社文庫)
本にまつわるミステリーアンソロジーの一冊目。半分くらい初読み作家で、そういや松本清張初めて読んだかも。江戸川乱歩がまさかの口絵(イラスト)のみという…裏のあらすじ的にはD坂入ってそうだったのに!解説が面白かった。
読了日:1月31日 著者:松本清張,城昌幸,甲賀三郎,戸板康二,石沢英太郎,梶山季之,出久根達郎,早見裕司,都筑道夫

■リストランテ アモーレ
それは愛か、というとちょっと違うかも。それぞれが独立心があるのに依存している、美味しいもの食べてもほっこり満腹とはいかない短編集。「彼から作り終えられた料理なのかもしれない」のところが好き。個人的に、イタリアンは移り気な感じがする。
読了日:2月1日 著者:井上荒野

■猫除け 古道具屋 皆塵堂
シリーズ2作目、今巻の居候=主役は騙されて何もかも失った庄三郎。生真面目もんが食い物にされるのは嫌だねえ…今回は曰く品の曰くを説くというより、その曰くもひっくるめて生きるみたいな話だった。
読了日:2月7日 著者:輪渡颯介

■ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
読了日:2月11日 著者:わたなべぽん

■肉・卵・チーズをたっぷり食べて 1年で50kg痩せました
読了日:2月11日 著者:椎名マキ

■めぐらし屋 (新潮文庫)
ちょっと自分のなかの血をめぐらしたかったから、再読。日曜版紙面連載を読んでいたから、この本はお休みの本だと思っている。
読了日:2月11日 著者:堀江敏幸

■冥途あり
学徒出陣した私の祖父は事の次第は一切口をつぐんだ。知らされなかったからこそほら話を愉しめるのかもしれない。表題作の「冥途あり」より「まるせい湯」のほうがユーモアが(自分に)あって好きだった。この人はいつか年代記のようなものも書くのだろうか。女性主人公で一人称のはなしだと皮肉っぷりが怖いんですよね。
読了日:2月20日 著者:長野まゆみ

■Bread&Butter 4 (マーガレットコミックス)
米粉パンは米粉100%だと何かが違う…っていう感じなのよね。米があればパンがなくても生きて行ける、と思ってたけど、震災のとき米飯が続くと無性にパンが食べたくなって、一個200円くらいに割高になってるコンビニパンを並んで買って食べたなあ…パン作りのベンチタイムみたいな時間を過ごす二人だけど、次巻はどう動くのだろう。
読了日:2月26日 著者:芦原妃名子

■庭仕事の喜び
手元に置いておきたい本。芽生えの春、バラと繁栄の夏で3分の2以上、やはり春の描写が好きだ。神話や哲学を交えつつ、庭づくりと人生を重ねたりもする。繁殖の秋と冬はあまりわくわくする描写がなかったけれど。
読了日:2月26日 著者:ダイアン・アッカーマン

■鵺の家
前半の茜が天鵺の家で右往左往するところは王道な感じで面白かった。怪奇が虫、というのが気持ち悪いし(そこがいい)。後半、茜が身動き取れなくなり鷹丸が動き出すと…あれ、何かが足りない。今後家はどうなるのかな、と気になる終幕でした。
読了日:2月27日 著者:廣嶋玲子

■デビルズフード・ケーキが真似している (ヴィレッジブックス)
14作目。今回ハンナは死体を見つけただけ?なグランマが全部解決してくれた殺人事件。そう、全ては次巻へのまえふりなのだ…あとコンテスト優勝レシピを登場させるための。コンデンスミルクの作り方はメモしとこうと思ったけど、これ粉ミルクじゃなくて牛乳ではだめかしら。
読了日:2月29日 著者:ジョアン・フルーク

■箱庭旅団
「旅に出ないか」印象的な台詞が繰り返されるプロローグ、そこから繋がる不思議な短編集。
読了日:3月5日 著者:朱川湊人

■つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない (角川文庫)
小説家と元編集者のオーダーメイドな推理もの(?)ホームズは事件の概要から自分のなかの筋立てに基づいて物語ったものを推理として披露する、って話を思い出した。幽霊もの。
読了日:3月5日 著者:河野裕

■片思いレシピ
読了日:3月8日 著者:樋口有介

■桜の下で待っている
花をモチーフに、東北新幹線で北上する人々の短編集。上京ではなく、ふるさとや、縁のある土地に帰る話って東北舞台では珍しい気がする。しかも暖かい家庭ではなくそれとなく問題のある家の話。こわいなかにもきれいなものあがる、それを逃さない、その表現が好きだ。
読了日:3月12日 著者:彩瀬まる

■魔法の庭へ (単行本図書)
自費出版の加筆版とあって、あー…と思う本だった。
読了日:3月12日 著者:日向理恵子

■雨ふる本屋 (単行本図書)
忘れてしまった物語の種を、ドードー鳥の店主が夢みる力の雨で物語の本に育てる…カタツムリを追いかけてやってきた図書館の奥にはそんな不思議な店があった。たぶん、子どもより大人にウケるお話だと思う。
読了日:3月12日 著者:日向理恵子

■つれづれ、北野坂探偵舎 著者には書けない物語 (角川文庫)
一冊の推理ものとしては、事件を示された時点で着地点がほぼ読める。全六巻の謎解きとしてはようやく解こうとしている事件があるのかな?って思わせたところ、かな。紫の指先が20歳までに忘れてないと死んでしまう某都市伝説が過るので、ちょっと困る。
読了日:3月13日 著者:河野裕

■もう二度と食べたくないあまいもの
恋のおわり、それが少し普通じゃない状況で、哀しいくらいあり得そうな物語の短編集。本当に、小説にしたらリアリティがないと批評されそうなくらい普通じゃないことは、実際にある。(そして題名と作者から「これは読まずにいられない」と思った)
読了日:3月20日 著者:井上荒野

■おとぎ話の忘れ物
読了日:3月20日 著者:小川洋子

■百貨店ワルツ (リュエルコミックス)
読了日:3月21日 著者:マツオヒロミ

■冷蔵庫を抱きしめて
病的な恋、病に至る恋、恋と病?な短編集。たぶん、ふと気づいたら自分もその環境に入っていてもおかしくないかも、と遠いところにはない話たち。しかし、この物語のように側にいてくれる人がいない。身につまされる思いはするけど、読後感はよい。
読了日:3月23日 著者:荻原浩

■初恋料理教室 (一般書)
お料理を誰かのために作るのは幸せだね、という連作集。私はどうしてもミキ母に肩入れしてしまい駄目なところもあったけれど、おいしそうで楽しい本。京都弁があまり出てこないのと、よくある(と個人的に思う)西のぎすぎす感がないのがいいです。
読了日:3月26日 著者:藤野恵美

■放課後の厨房男子
表紙の嘘つき。(なんでもありの)大学祭だと思ったら高校生だし、結局スイーツ出してるし…あと公立高校って売り上げを部費に回してよかったっけ?その文化祭を盛り上げるための料理できない下級生設定なんだろうけど、3年引退した時点で部活動としては終了しちゃうよね。金森くんがとても好い人でした。
読了日:3月26日 著者:秋川滝美

■植物たち (文芸書)
「村娘をひとり」が描写的に痛い話だと思うけど、心理的にざらつくのは「にくらしいったらありゃしない」かな…母親を読んでいるようだ。「いろんなわたし」「趣味は園芸」はとげとげしいところも癒されるところもあった。面白かった。
読了日:3月30日 著者:朝倉かすみ

■クレヨン王国 月のたまご 完結編 (講談社青い鳥文庫)
月のたまごシリーズは小学生のころ読んでいて、結構複雑な献身愛とか陰謀・政争とかが子ども向けにしては難しいよね、と思ったのだけど大人になっても難しかった。太鼓=情動は分からなくもないが、表現が露骨だわ。ヌラリンの件はよかったけど、それ以外によかったことがない不思議な完結編。
読了日:4月1日 著者:福永令三

■先生のお庭番
シーボルト事件、の学者側でなく植物収集に励んだ園丁の視点で追った話。中盤は面白く読めた。花の男シーボルトを読んでみたい。
読了日:4月2日 著者:朝井まかて

■クレヨン王国の四土神 (講談社青い鳥文庫)
先に完結編を読んでしまったのだけど、月のたまご続編三部作の1。あとがきでどこで未完になってもそれなりに読めるものを…とあるがラスト集団脱獄。ここで未完になったらひどい話だ…
読了日:4月3日 著者:福永令三

■帝国の娘 下 (角川文庫)
下巻は皇帝選定の血みどろ…と思いきや和気あいあいと過ごす皇子たち。アルゼウスかカリエかを選ばせるラストだが、そのころにはエドの存在感が薄いのが気になる…この角川文庫版は続かないのかしら?
読了日:4月9日 著者:須賀しのぶ

■帝国の娘 上 (角川文庫)
身代り宮殿譚。登場人物が少なく追いやすい。上巻は身代りになり宮殿へ行くまでなのでエディアルドにも存在感があるし、宗教と神様は薄い。コバルトってたまに政治もの軍事ものぶっこんできたなあ、と思いながら読む。
読了日:4月9日 著者:須賀しのぶ

■図書室の魔法 上 (創元SF文庫)
15歳の少女の日記形式で綴られる、約一年の物語。現実から逃げるように本(しかもSF)を読む主人公がだんだんと世界を広げていく。女子寄宿校のおかしさや、ネット社会ではないので情報は口コミに依ったり、フェアリーと魔女のこと、そういうところが面白かった。ファンタジーな話なのだけど、日本だとおまじないには対価をはらうのはよくあることなのに、なぜ英国では悪いほうにとらえるのだろう。
読了日:4月10日 著者:ジョー・ウォルトン

■図書室の魔法 下 (創元SF文庫)
「カメレオンの呪文」が出てきた(だけ)ことに驚く。助けを求めるのかと思いきや、自力で乗り切った主人公だけど、母親との関係はどうしようもなくても、その他の人たちとはなんと社会を作っていけるような気がした。趣味を極めれば…という感じかな。
読了日:4月11日 著者:ジョー・ウォルトン

■西川麻子は地理が好き。 (文春文庫)
つっこみどころが多々あるコージーミステリー(?)地理ってイマイチどういう学問分野か分からないんです…
読了日:4月14日 著者:青柳碧人

■つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業 (角川文庫)
これも作中作が面白味を感じないのはなんでだろう…死ななきゃ幽霊になれないから死人が出るのはしようがないのだけど、回りくどい書き方をして答えは単純なのかもしれない。とにかく最終巻までは頑張る。今巻は謎解きはなかった。
読了日:4月15日 著者:河野裕

■生まれたのは自閉症くん。 (SUKUPARA SELECTION)
読了日:4月15日 著者:moro

■オルゴーリェンヌ (ミステリ・フロンティア)
少年検閲官シリーズの(多分)2巻。前回でグロさを知っていたので、今回はめげなかった。事件全貌を語る謎解きが3(または4)回あるところが面白い。探偵小説の前提の、探偵も犯人も概念が不在な世界の連続不可能殺人。(あとははっきりネタバレするのでコメントへ書く)
読了日:4月17日 著者:北山猛邦

■神の棘 1 (ハヤカワ・ミステリワールド)
読んだものが初版だったので書影も違えば誤字脱字も多い…編集者何やってるんだ、が第一印象。重厚な話なだけにとても気になる。序盤の流れはどうしてテオの件を詳細に書くのだろう、曖昧にぼかされるイルゼの過去とは何だろう、と中盤の虐殺までは少し物足りなく読んだ。そして常に宗教者に対して腹立たしく感じた。
読了日:4月23日 著者:須賀しのぶ

■神の棘 2 (ハヤカワ・ミステリワールド)
初版を読了。T巻の最後、ゲツセマネのシーンが印象的で…というか、第三章が分かれて続いているという妙な分冊の仕方。恨み怒りながらも神の僕として走るマティアス、悪魔の部隊を渡るアルベルト、二人の対比を読んでいけばいいのだけど…終章でもっていかれた。誰もが罪を犯し、だけども贖罪をしない。終生誓願を守ったのは誰だったのか、「君のように」というのが孤独による自由を指すのか、色々考えながらT巻の伏線が回収された。文庫版はどうしようと思っていたけど加筆修正あるようなので欲しい。
読了日:4月23日 著者:須賀しのぶ

■神の棘I (新潮文庫)
単行本を読んでから続けて文庫版へ。二人の関係性(過去)が変わっているので、マティアスには同感しやすいかもしれない。単行本版だと破戒僧なのかしらん?って印象があったが、文庫版はある意味分かりやすい。背景の事件や団体名がより詳しく(時に教科書的に)書かれているため深く世界に浸れる。その分さらっとミステリーとして読みたい人は手に取らないだろうなあ。単行本Tはアルベルトの巻だけど、文庫Tはマティアスの巻。テオの事件が詳細に書かれていてよかった。
読了日:4月26日 著者:須賀しのぶ

■神の棘II (新潮文庫)
最後にマティアスが登場人物たちの告解を受けるのは、アルベルトにとっての総告解なのかもしれない。単行本と読み比べてよかった。結末は既知なのに、細かい改訂がしっくりくる。穿った見方をするとテオドールが歪めた二つの生き方は交錯しても平行することはない。個人的な感想だが、日本人の書く(特に男性)戦争は人を神格化していくけど、女性作家は二つの感情が同居する人の清濁を書くことが多いと思う。
読了日:4月30日 著者:須賀しのぶ

■ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問 (SB新書)
久米書店で取り上げていたもの。ニュースを全く見ないわけではないし、単語が分からないわけでもないけど、なにがどうしてどうなった?が分からない自分にとっては、(例え偏った見識であろうと)流れを説明してある何かが欲しかった。自分で調べるツールはたくさんある現代だけど、どっから手をつけたらいいのか分からないので…
読了日:5月1日 著者:茂木誠

■つれづれ、北野坂探偵舎 トロンプルイユの指先 (角川文庫)
次巻で最後なはず。既刊の話がなぜ出てきたのか、その辺がさらっと説明されている。
読了日:5月3日 著者:河野裕

■抱擁、あるいはライスには塩を
いびつな家族、大家族同居なのにどこか独りの匂いがする話。恋や愛が結婚とは結びつかなくて、それでも繋がりのある家族の形がガラス細工のようだった。「抱擁、あるいはライスには塩を」の意味合いを示唆するあたりはああ、こういう家族の物語なんだと感じ入ったけれど、そこから先は普通の家族としてばらばらになっていくのかなあと思った。
読了日:5月5日 著者:江國香織

■おだまり、ローズ: 子爵夫人付きメイドの回想
ダウントンアビーをみているので、英国貴族についての話を読みたかった。前半のローズがお付きメイドになるまでは順序立っていて面白かった。アスター夫妻の詳細を知らないので、ぼかして又は周知の事実として書いている部分はさっぱりだったので消化不十分だけれども。結局貴族文化はよく分からなかった。
読了日:5月14日 著者:ロジーナハリソン

■([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)
巻を重ねるにつれ登場人物が増えていったけど、退場したのは初、かな?…既刊の内容がうろ覚えだけども。今回のパンはライ麦パンとパンケーキ。不在の父親影響力、恐ろしく繋がったままの母親の意思…家族って呪いのようだなあ、とこのシリーズを読むと思う。この世に家族以外の他人がいるのって素晴らしいことだ。
読了日:5月15日 著者:大沼紀子

■キッチン・ブルー
食べ物にまつわる話はどこか滑稽。最終話のままごとは怖いなあ、と。
読了日:5月18日 著者:遠藤彩見

■10の奇妙な話
映像化していると解説にあったので観たい。奇妙でグロテスクで面白かった。
読了日:5月21日 著者:ミック・ジャクソン

■孤食ロボット 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:5月28日 著者:岩岡ヒサエ

■忘れられた巨人
感想を書くために文学白熱教室をみている。でもまだ感想が書けない。
読了日:5月28日 著者:カズオイシグロ

■極彩の家 (1) (ウィングス・コミックス)
読了日:5月29日 著者:びっけ

■乱世玉響―蓮如と女たち (講談社文庫)
本編もすごかったけど、解説に作者自身の父への修羅を蓮如の娘の物語を通して書いた、とあり、エッセイも抜粋されていて、そのエッセイを読みたくなった。皆川博子の少女小説は自分にとっては痛くて抉られる部分があるのだけど、理由をかいまみえる気がした。肝心の蓮如については他の本もあたったほうがいいと思うけど。
読了日:6月5日 著者:皆川博子

■うたかたの日々 (光文社古典新訳文庫 Aウ 5-1)
曽根元吉訳版を先日読んだので、新訳も読みたかった。細かく解説が付いているので読みやすい。そして、私には素敵なラブストーリーにはやっぱり思えず。コランが愛を捧げた相手はアリーズなんじゃないのかなあ…
読了日:6月11日 著者:ヴィアン

■日記堂ファンタジー
日記専門の古書店って実際にあったよなあ…で、久しぶりの堀川アサコ、やっぱり文章が合わなかった。
読了日:6月12日 著者:堀川アサコ

■『罪と罰』を読まない
(個人的感想)座談会の四人が年代もっと下かに中高生のお子さんがいたら、図書館で手塚治虫版は読んでいたんじゃないのかなあ…と思わんでもない有名作。自分は既読だけど確かに細かい内容は覚えてない。その後手塚版読んだので、頭に残っているのはきっと手塚版。中学入ったときに母に罪と罰、人間失格は読んどきなさいと勧められて読んだけど、今思うと母のなかで私はどんな小学生だったのだろう… 
読了日:6月15日 著者:岸本佐知子,三浦しをん,吉田篤弘,吉田浩美

■くれなゐの紐
少女小説的、えぐいところはぼかしているが、なかなかにむずかしいところを突く。女の社会的価値って商品価値みたいなものだと思う。いくらで売れるか。今でも。そして女は女を救いきれない。姉の強かさは怪盗的で好きだった。
読了日:6月19日 著者:須賀しのぶ

■東京帝大叡古教授
ドラマを見落としたので借りて来たけど、この設定でなにをどうやったら現代に移せるの、という謎。
読了日:6月25日 著者:門井慶喜

■サーカスの夜に
こういうのって較べてはいけないのだろうけど、いしいしんじ・小川洋子で既読のものに較べると、テーマにも設定にものっていけなかった。作者が書きたいことって本当はセクシャルマイノリティについてなのかなあ。
読了日:6月26日 著者:小川糸

■電球交換士の憂鬱 (文芸書)
読了日:7月2日 著者:吉田篤弘

■クロコダイル路地1
フランス革命はベルばら読んだくらいなのだけど(あ、ジェラールとジャックも読んだ)、ローラン、ジャン=マリ、二人ともきつい話でそこに惹き付けられた。宗教の謳う神が人間を救うことはあるのか?商人と軍人と子どもと、聖職者が折り合いをつけられる社会ってあるのかなあ。心臓を抉られるような描写もあるけれど、ああ、この路地に鰐がいる、と引き込まれながら読んだ。
読了日:7月4日 著者:皆川博子

■クロコダイル路地2
歳を経たバートンズが出てきた、ということは最後に法廷がある、そう予測して読み進む。ナント編でミステリの事件は起きず、ロンドン編でも復讐が核になって進む。しかしこの巻の読みどころはロンドンの見世物だろう。わたしは事件や災害の写真展示は苦手なのだが、ローランがパノラマ館をつくるときの描写で、体感していない人にとって惨劇は見世物なんだ、的な箇所が心に残った。体制にも逆らいきれず、後悔が大きく書かれた話だったが、移民船の七人にどこか希望があるような、不思議な終わりかただった。
読了日:7月10日 著者:皆川博子

■風のベーコンサンド 高原カフェ日誌
途中、フューチャーされた登場人物が次々と退場していくので過疎化するのではないかと思ったがとりあえず落ち着いて着地したのでよかった。
読了日:7月13日 著者:柴田よしき

■その姿の消し方
「波」のインタビューで、20年前に読んだ本を今読み返しても20年前の追体験はできない、とあって、小説はそこで固定されているものだけど、読者が生きている限りナマモノなんだ、と。今響いた言葉は座礁するにはぶれない軸が必要、というところ。
読了日:7月17日 著者:堀江敏幸

■卵と小麦粉それからマドレーヌ (おはなし飛行船)
自分が変われ、というのは余力のある人間の言うことだと思ってたけど、周りを変えるより、変わるのを待つよりやってみれば簡単だということに、最近気づいた。やってみる、までがたいへんなんだけどね。
読了日:7月31日 著者:石井睦美

■王国の子(7) (KCx)
純白をエリザベス(ロバート)が着るんだ…ってそれだけでも印象的な7巻、ジェインの最期を見届ける二人が対称的になった…けどまだメアリ女王の治世は続くわけで、エリザベスをどう動かすのかなあ、、
読了日:8月7日 著者:びっけ

■パリ行ったことないの (フィガロブックス)
最後の書き下ろしは蛇足的かな、ともおもえるけれども、でもこの話が唯一フランス舞台なんだよね。パリに行かずに、パリジャンもでずにパリの話を書く、しかもどこかコンプレックスを刺激される。不思議な作家さんだなあ、他の本も読みたい。
読了日:8月10日 著者:山内マリコ

■ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)
すき焼きから始まる、肉の話。時代でしょ、と言われればそうなんだろうけど、ある年代から食にまつわるエッセイがとても内面的な、味もテーマも差し替え可能な人の好き嫌いに関する思い出になってる気がする。しかも微教訓的な(宿題で書いた作文みたいな)。
読了日:8月11日 著者:阿川佐和子,開高健,東海林さだお,吉田健一,神吉拓郎,四方田犬彦,吉本隆明,古川緑波,園山俊二,三宅艶子,佐藤愛子,平松洋子,井上荒野,色川武大,村上春樹,赤瀬川原平,池波正太郎,馳星周,町田康,川上未映子,阿川弘之,内館牧子,菊地成孔,邱永漢,久住昌之,向田邦子,島田雅彦,檀一雄,伊丹十三,内田百けん,山田太一,角田光代

■かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
久々のちくまプリマー新書、設定が面白かった。
読了日:8月13日 著者:万城目学

■ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)
読了日:8月13日 著者:九井諒子

■月にハミング (児童単行本)
面白かった。僕の祖母は海からあがってきた、から始まる1人の少女とある家族、小さな共同体の物語。教育者と聖職者に対する云々…は置いといて、恐怖や憎悪で人は価値観を扇動されるし、それを潜り抜けるのは昔あったちょっといいこと、っていう口つだえって大事だなあ、と思った。シリー諸島の学校日誌、こんなの博物館に残っていたら、校長の子孫はたいへんなんだろうなあ…
読了日:8月14日 著者:マイケルモーパーゴ

■モーツァルトはおことわり
青がすごくきれい。
読了日:8月14日 著者:マイケル・モーパーゴ

■花野に眠る (秋葉図書館の四季)
前作読んだはずなんだけど…れんげと図書館の設定しか記憶になかった。続編だけど前作読まなくても分かる…ような説明は省略されているような。もっと本に絡めてもいいのになあと思った。
読了日:8月21日 著者:森谷明子

■([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)
文化祭の展示シーンが印象的。近くでやってくれたら参加したい。
読了日:8月23日 著者:ほしおさなえ

■野ばら (河出文庫―BUNGEI Collection)
果物は宝石で宝石は果物。表現や言葉遣いが幻想的だと思っていたけど、久しぶりに読み返してみたら結構ホラー。この本の印象から、いまだにザクロは宝石のような気がする。一時期作者が同じモチーフを繰返し書き直していたものを読んでいたせいか、このシーンこの話だったっけ?というところもあり、また追いかけたくなった。
読了日:8月27日 著者:長野まゆみ

■スープ屋しずくの謎解き朝ごはん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
こんなスープが食べたい、と思う本であって、推理ものには足りないきがする。やさしい話ではないだけに、スープは美味しそうだった。
読了日:8月28日 著者:友井羊

■聴き屋の芸術学部祭 (ミステリ・フロンティア)
コージーミステリ、なのかな?芸術学部にはまだまだ変な人がいそうだから、続きも読みたい。でもあまり「聴き屋」ではなかったかな…
読了日:8月29日 著者:市井豊

■窓の向こうのガーシュウィン (集英社文庫)
なぜか脳内で再生された主人公は、ちっちゃくて太っちょの中年女性だった。おかしいな。額装については入り込めなかったが、なんとなく自分には心地よい話だった。ちょっと癖もあるけど。妹に読ませたい。
読了日:9月3日 著者:宮下奈都

■五条路地裏ジャスミン荘の伝言板 (幻冬舎文庫)
作者の京都案内は何冊か読んでいたが、小説は初。時間軸と思考が飛ぶから、あれあれ?となりながら読んで、鬼警部が好きになれなくて、続きは出そうだけどどうなることやら。一見さんお断りな感じがあるので、一冊では終わらなそうだけど。案内書で思っていたけど、食べ物描写が美味しそうなんだよね。
読了日:9月4日 著者:柏井壽

■貸本屋ときどき恋文屋 (集英社オレンジ文庫)
読了日:9月7日 著者:後白河安寿

■初恋の世界 1 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:9月17日 著者:西炯子

■だれにも話さなかった祖父のこと
読了日:9月18日 著者:マイケルモーパーゴ

■青楼オペラ 1 (Betsucomiフラワーコミックス)
読了日:9月22日 著者:桜小路かのこ

■煉瓦を運ぶ (新潮クレスト・ブックス)
なんだか自分の後悔や「あのとき」を思い出してしまって、運命の転換というか、その瞬間の行動の結果がよぶ現在や未来が心を打った。語り手が動かす筋肉の機械的で客観的で、自分のもののように感じる文体。ちょっと怖い。悲しい。とても面白かった。
読了日:9月23日 著者:アレクサンダーマクラウド

■戦火の馬
トニー賞のパペットはテレビで見たのを思い出した…舞台版見たい。第一次大戦を背景に、視点が馬。友がいて、離れ、また信頼できるものたちを失って、友の元へ…反戦なんだけど簡単な軍人批判ではないというか、この後に二次大戦があるわけで。児童文学だけど大人向けかも。装丁が子どもが気軽に手に取る感じではないかな。
読了日:9月24日 著者:マイケルモーパーゴ

■黄金の烏
読了日:9月24日 著者:阿部智里

■金沢金魚館 (集英社オレンジ文庫)
100%気持ちのいい主人公は現実にはいないのだけど、結構ぐっちゃなキャラ設定だと思った。金沢のあの辺かな?と思い浮かべながら読むのは楽しい。作者の軸にしたいのは誰かな何処かなと違和感を舐めながら読む。また行きたいなあ金沢。
読了日:9月29日 著者:みゆ

■ドリトル先生のサーカス (岩波少年文庫 (024))
サーカスからキャラバンの辺りが一番好きだなあ…
読了日:9月29日 著者:ヒュー・ロフティング

■ドリトル先生のキャラバン (岩波少年文庫 (026))
ピピネラのオペラ、これはドリトル先生のシリーズのなかで一番記憶に残ってる…結構いろんな商売に手を出してる先生のおはなしでした。
読了日:10月1日 著者:ヒュー・ロフティング

■蔵盗み 古道具屋 皆塵堂
シリーズ3冊目、自らやってきた居候益治郎は悪党にはなれそうもない。盗人の話で一本貫いているのでちょっとなー、と引いて読んでいた。太一っちゃん出てこないし…そら表紙絵からも消えちゃうわ。猫離れした怪異だったけど、もっと猫出していいんじゃないかな。
読了日:10月2日 著者:輪渡颯介

■純愛モラトリアム
アマリリス洋子は面白かったけど…どこも好きになれない登場人物の、恋愛はどうでもいいかな…冒頭の西小原さんの誘拐はどうしても「キッドナップツアー」が過る。アンソロなんかで王道恋愛短編にこういうひねったのが混じっていたら味があるけど、これだけで独立すると読みにくい(わりに文章薄いからすぐ読み終わる)し残らなかった。
読了日:10月2日 著者:椰月美智子

■緑の模様画 (福音館創作童話シリーズ)
一度、少女だった人なら懐かしく思う感覚があると思う。そして、主人公が羨ましくなる。三人組の女の子は不安定で不思議な関係だ。
読了日:10月9日 著者:高楼方子

■空棺の烏
読了日:10月10日 著者:阿部智里

■役にたたない日々
友達に贈ってもらったものと同じものを毎日見ているはずの台所で発見し、泣きながら友達に電話をかける…面白いと思って読み進めた。がんを患い、手術後に韓流に身をもちくずす。顎が外れる。痴呆に怯え、「どこにあるんだろうね。天国は」「あら、わりとそのへんにあるらしいわよ」がんが再発する、ジャガーを買う。どこか当たり散らしているような、怒っているような、そんなエッセイ。他にも読みたいと思った。面白い。
読了日:10月16日 著者:佐野洋子

■恋都の狐さん
奈良紹介本
読了日:10月22日 著者:北夏輝

■きのう何食べた?(12) (モーニング KC)
読了日:10月23日 著者:よしながふみ

■マンガでわかる心理学 座席の端に座りたがるのは?幼いころの記憶がないのはなぜ? (サイエンス・アイ新書)
読了日:10月29日 著者:ポーポー・ポロダクション

■迎え猫 古道具屋 皆塵堂
シリーズ4冊目、今回の居候は猫。前回少なかった猫要素がこれでもかと…3人の元居候も出てきてついに巳之助の念願が叶う、のか?どんどん店主の存在感が猫に奪われ、太一っちゃんがしっかりものに…最初の話は怖かった。
読了日:10月29日 著者:輪渡颯介

■Bread&Butter 5 (マーガレットコミックス)
読了日:10月29日 著者:芦原妃名子

■『王様のブランチ』が恋した本
深緑野分さんが読んでみたい
読了日:10月30日 著者:

■クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ
京都案内のような日常(大学生)の謎解き本。謎解きは結構どうでもよくて、京大生の日常に謎はあり、みたいなシリーズ。一種の治外法権だった学内にも開国の圧力がー、って感じの、最初は面白いと思ったけど後半消化不良な一冊でした。
読了日:11月6日 著者:円居挽

■ゆきうさぎのお品書き 8月花火と氷いちご (集英社オレンジ文庫)
読了日:11月8日 著者:小湊悠貴

■シナモンロールは追跡する (お菓子探偵)
15冊目。事件よりもノーマンの結婚問題が焦点。母や妹たちとの関係も良好で、その中で選ぶならマイクよりはノーマンかな。レシピもクッキーから料理全般にシフトしつつある?
読了日:11月12日 著者:ジョアン・フルーク

■雪えくぼ
男と女の関係のどろどろ。せめて憎しみを向ける女がいれば次の世界も見えるのに、騙す男だけだと泣き笑うしかないのか。好いた男に救われるとかは夢物語、土地柄もあってけっこうヒリヒリした。
読了日:11月13日 著者:蜂谷涼

■スープの国のお姫様
食べ物をめぐる記憶。登場人物はぼんやりしているが、スープの印象は残る。何となくファンタジックな展開になると思ってたんだけど、現実的に着地した。
読了日:11月29日 著者:樋口直哉

■キッチンぶたぶた (光文社文庫)
読了日:11月30日 著者:矢崎存美

■しょうがの味は熱い
「整頓せずにつめ込んできた憂鬱」から始まる冒頭の一文がいい。もうこれだけでいいや。中身は微妙、自分を思い出して反省する。たぶん別れるタイミングを逃した、どこか依存しているふたりのはなし。
読了日:11月30日 著者:綿矢りさ

■おひさまジャム果風堂
お話として読んでいるともっとどうにか上手く立ち回れるだろ、とか考えるのだが実際問題急に子どもがやってきて生活を変えるなんてできるわけないよね。主人公がどん底に何度も突き落とされるけど、そこからでしか見えない何かがあるんだろうなあ。題名ほどジャムジャムしてなかったけど。
読了日:12月3日 著者:森美由紀

■下鴨アンティーク 祖母の恋文 (集英社オレンジ文庫)
読了日:12月8日 著者:白川紺子

■函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない (集英社オレンジ文庫)
いやホントに店を開けなかった。そこにびっくり。
読了日:12月10日 著者:相羽鈴

■乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)
読了日:12月17日 著者:森薫

■下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)
読了日:12月19日 著者:白川紺子

■また、桜の国で
罪のない差別と正義、底からみる世界。須賀しのぶが登場人物全員を生き残らすとは思ってないけど…これも文庫になるときに加筆修正するんだろうか。祖国や愛国心、美談がベストセラーになるところに切り突っ込んでいて、でもこの裏には神の棘と紺碧の果てを見よがあるわけで、うわーと読み返したくなった。テーマとして貫いた「革命のエチュード」を刊行題に使わなかったのは残念だけど、重いはなしなのに一気に読めた。
読了日:12月23日 著者:須賀しのぶ

■サチのお寺ごはん(1)(A.L.C.DX)
読了日:12月23日 著者:かねもりあやみ,久住昌之(原案協力),青江覚峰(監修)

■お菓子手帖
以前読んだのに記憶にない…のは子どもの頃あまり甘いお菓子を食べなかったので、興味が薄いのかも。後半の賢治のところは覚えていた。プタンタンが閉まりますね。
読了日:12月30日 著者:長野まゆみ


▼読書メーター

posted by 發葉 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【本読】ほんなはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

2015年の読書メーターまとめ

<a href="http://bookmeter.com/u/33184/matome_y?invite_id=33184">2015年の読書メーター</a><br />読んだ本の数:180冊<br />読んだページ数:44990ページ<br />ナイス数:1055ナイス<br /><br /><a href="http://bookmeter.com/b/4488013376"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516dZJQfJkL._SX70_.jpg" alt="緋色の楽譜 上" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488013376" title="緋色の楽譜 上">緋色の楽譜 上</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/43907691" title="緋色の楽譜 上の狛さんの感想">感想</a><br />サラの性格にはちょっと。インターネット接続のパソコン(しかも無線)なんて追跡されまくりなんじゃ…?と思ったけどきっとすごく優秀なセキュリティソフトが入っているんだろう。ストーリー展開は面白い。「暁の円卓」と関わっているのか。<br />読了日:1月1日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%A6">ラルフ・イーザウ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4101294720"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QE3V6TvWL._SX70_.jpg" alt="雪沼とその周辺 (新潮文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4101294720" title="雪沼とその周辺 (新潮文庫)">雪沼とその周辺 (新潮文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/43993292" title="雪沼とその周辺 (新潮文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />ぽん、と映像が流れはじめて、ぷつん、と切れる感じにドラマチックな起承転結はないのだけれど、登場人物たちの人生が垣間見える。人生というか、日常のたくさんの転機になる瞬間のうちのひとつというか。スタンス・ドットの生き方が分かってきたかもしれない。最初に読んだ頃より自分の短編集の読み方も変わってきたなあ。<br />読了日:1月4日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%A0%80%E6%B1%9F%20%E6%95%8F%E5%B9%B8">堀江敏幸</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4047300977"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5140ttbUiOL._SX70_.jpg" alt="あめのちはれ 8 (B&#039;s-LOG COMICS)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4047300977" title="あめのちはれ 8 (B&#039;s-LOG COMICS)">あめのちはれ 8 (B&#039;s-LOG COMICS)</a><br />読了日:1月5日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%91">びっけ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488013384"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DU1rcBvoL._SX70_.jpg" alt="緋色の楽譜 下" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488013384" title="緋色の楽譜 下">緋色の楽譜 下</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44101173" title="緋色の楽譜 下の狛さんの感想">感想</a><br />ヨーロッパ一周の楽譜を巡る旅で、色々な楽器も登場して楽しい。主人公を巡るアレコレはもう少しどうにかならないものかというのが残るけど、勢いは面白かった。サブリミナルを打ち消すならコータローとか21世紀少年的に楽器片手に電波ジャックとか、カンパネラが鳴り響くとか、しっかり対決して終わるかと思ったのに…あと、大抵のものはバチカンにあるんだろうなあって、そこかなあ。<br />読了日:1月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%A6">ラルフ・イーザウ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488013090"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6124FZ2H58L._SX70_.jpg" alt="青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488013090" title="青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜)">青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44126972" title="青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜)の狛さんの感想">感想</a><br />ガーゴイルが可愛い、雨樋だものね〜。一巻で思ったよりジェイムズは活躍しない。おじいちゃんに会ってようやく監視団のなかに協力者を得たけど、ハイスピードの恋愛しているために謎は解けない。イギリスの飲酒可能年齢は若いんだよねーというところが、借りた図書館でこれが児童書に分類されない理由なんでしょうか。<br />読了日:1月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%A2">ケルスティン・ギア</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488010059"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61AQWM0ei3L._SX70_.jpg" alt="比類なき翠玉 (時間旅行者の系譜)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488010059" title="比類なき翠玉 (時間旅行者の系譜)">比類なき翠玉 (時間旅行者の系譜)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44147467" title="比類なき翠玉 (時間旅行者の系譜)の狛さんの感想">感想</a><br />悪役令嬢が必要なのはしょうがないけど、シャーロットの扱いはかわいそう…。そしてジェイムズに私は期待をしていたのに!むしろ何故出てきたんだジェイムズ!ラストの展開はちょっとあれ?と思わなくもないけど、セメリウスが側にいてくれるだけでいいかな。途中で引用されているブラッドベリの言葉は…<br />読了日:1月10日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%A2">ケルスティン・ギア</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4101294763"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4187B9j7siL._SX70_.jpg" alt="未見坂 (新潮文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4101294763" title="未見坂 (新潮文庫)">未見坂 (新潮文庫)</a><br />読了日:1月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%A0%80%E6%B1%9F%20%E6%95%8F%E5%B9%B8">堀江敏幸</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4152094222"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CosgKWiRL._SX70_.jpg" alt="アルモニカ・ディアボリカ (ミステリ・ワールド)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4152094222" title="アルモニカ・ディアボリカ (ミステリ・ワールド)">アルモニカ・ディアボリカ (ミステリ・ワールド)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44254737" title="アルモニカ・ディアボリカ (ミステリ・ワールド)の狛さんの感想">感想</a><br />面白かった。前作に比べて事件が一本だったためか、話について行きやすかった。ダニエル先生とバートンズの物語ではなくなったが、エドとナイジェルの足跡を辿る旅のようだった。事件の詳細は推理でしか明かされないのだけど、恋人たちと献身する男たちが切ない。<br />読了日:1月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062639106"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DYD72EKVL._SX70_.jpg" alt="犬婿入り (講談社文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062639106" title="犬婿入り (講談社文庫)">犬婿入り (講談社文庫)</a><br />読了日:1月15日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%A4%9A%E5%92%8C%E7%94%B0%20%E8%91%89%E5%AD%90">多和田葉子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4061957376"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gZRYOLovL._SX70_.jpg" alt="つるばら村の魔法のパン (わくわくライブラリー)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4061957376" title="つるばら村の魔法のパン (わくわくライブラリー)">つるばら村の魔法のパン (わくわくライブラリー)</a><br />読了日:1月16日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%8C%82%E5%B8%82%20%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90%2C%E4%B8%AD%E6%9D%91%20%E6%82%A6%E5%AD%90">茂市久美子,中村悦子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488017746"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61VRo3rDpVL._SX70_.jpg" alt="空耳の森 (ミステリ・フロンティア)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488017746" title="空耳の森 (ミステリ・フロンティア)">空耳の森 (ミステリ・フロンティア)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44370664" title="空耳の森 (ミステリ・フロンティア)の狛さんの感想">感想</a><br />シリーズものだった。先2作を読まないとわからない。<br />読了日:1月18日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B8%83%E6%B2%B3%20%E8%BF%A6%E5%8D%97">七河迦南</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4575237795"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511tmESAXGL._SX70_.jpg" alt="秘密は日記に隠すもの" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4575237795" title="秘密は日記に隠すもの">秘密は日記に隠すもの</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44437402" title="秘密は日記に隠すものの狛さんの感想">感想</a><br />これで最後、というのは悲しい。<br />読了日:1月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%B0%B8%E4%BA%95%20%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BF">永井するみ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4152094400"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41athO8tdyL._SX70_.jpg" alt="私の欲しいものリスト" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4152094400" title="私の欲しいものリスト">私の欲しいものリスト</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44452291" title="私の欲しいものリストの狛さんの感想">感想</a><br />うーん、私はどうしても、最悪の状態で新しい男と共に生きていく、という思考?感情がわからない。それ以外はおもしろく読めた。ひょんな幸運から転がるように仕事が上手くいっても、夫の裏切りで精神的に壊れる女。自立の国だけど心は依存している。大金で夫婦は壊れたけど、大金で再生しようとしているのが哲学なのかな。<br />読了日:1月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB">グレゴワールドラクール</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4591134210"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61fo1brOfPL._SX70_.jpg" alt="少年十字軍 (一般書)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4591134210" title="少年十字軍 (一般書)">少年十字軍 (一般書)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44472501" title="少年十字軍 (一般書)の狛さんの感想">感想</a><br />英雄譚にはならないのが皆川博子なのか。面白かった。<br />読了日:1月22日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062189038"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61OmDP9TAsL._SX70_.jpg" alt="名探偵登場!" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062189038" title="名探偵登場!">名探偵登場!</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44655382" title="名探偵登場!の狛さんの感想">感想</a><br />名探偵は短編では登場しきれないのかしら、と思わなくもない。作家の好きな探偵小説の妄想エッセイや同人誌?を読んでいる感じかなあ…<br />読了日:1月29日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%AD%92%E4%BA%95%20%E5%BA%B7%E9%9A%86%2C%E7%94%BA%E7%94%B0%20%E5%BA%B7%2C%E6%9C%A8%E5%86%85%20%E6%98%87%2C%E6%9D%BE%E6%B5%A6%20%E5%AF%BF%E8%BC%9D%2C%E9%95%B7%E9%87%8E%20%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%BF%2C%E6%B4%A5%E6%9D%91%20%E8%A8%98%E4%B9%85%E5%AD%90%2C%E7%89%87%E5%B2%A1%20%E7%BE%A9%E7%94%B7%2C%E8%97%A4%E9%87%8E%20%E5%8F%AF%E7%B9%94%2C%E8%B0%B7%E5%B4%8E%20%E7%94%B1%E4%BE%9D%2C%E9%9D%92%E6%9C%A8%20%E6%B7%B3%E6%82%9F%2C%E6%B5%B7%E7%8C%AB%E6%B2%A2%20%E3%82%81%E3%82%8D%E3%82%93%2C%E8%BE%BB%20%E7%9C%9F%E5%85%88%2C%E7%A8%B2%E8%91%89%20%E7%9C%9F%E5%BC%93">筒井康隆,町田康,木内昇,松浦寿輝,長野まゆみ,津村記久子,片岡義男,藤野可織,谷崎由依,青木淳悟,海猫沢めろん,辻真先,稲葉真弓</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4309022316"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wV28uOmQL._SX70_.jpg" alt="影を買う店" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4309022316" title="影を買う店">影を買う店</a><br />読了日:1月30日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105900986"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zEvQZoQHL._SX70_.jpg" alt="祖母の手帖 (新潮クレスト・ブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105900986" title="祖母の手帖 (新潮クレスト・ブックス)">祖母の手帖 (新潮クレスト・ブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44735838" title="祖母の手帖 (新潮クレスト・ブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />淡々と生々しい表現で語られる祖母の物語。祖父母の奇妙な夫婦関係や家族の在り方などに色々と考えさせられながら、いわゆる「真実の愛」モノかなあ、と読んでいたら最後の手紙でびっくり。読後に祖父の祖母への愛がはっきりと漂ってくるし、もう一人の祖母の過去も純粋なものだったのかもしれないと思う。<br />読了日:2月1日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%20%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%82%B9">ミレーナアグス</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/448801304X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GUFarvsIL._SX70_.jpg" alt="霧の王" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/448801304X" title="霧の王">霧の王</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44770351" title="霧の王の狛さんの感想">感想</a><br />設定やキャラクター、印象的なワンシーンなどはすごく素敵だと思う。が、全体の流れとしては疑問符がつく。翻訳時に何章か切ってしまったの?と思うほど。シリーズでもないようだし、下敷きにしている古い伝承があるわけでもなく?煽り文句や冒頭が面白かっただけに残念。<br />読了日:2月2日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%BA%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A0">ズザンネ・ゲルドム</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4022510226"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416zGXTcQgL._SX70_.jpg" alt="ことり" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4022510226" title="ことり">ことり</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44791940" title="ことりの狛さんの感想">感想</a><br />兄のために生きて、母に嫉妬される人生ってどうなんだろう、と何だか他の読者さんとは違うところに気をとられてしまった。自分を理解してもらえるひとを、あと一歩のところで失ってしまう。ことり、は寂しい音だなあ。<br />読了日:2月3日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E5%B7%9D%20%E6%B4%8B%E5%AD%90">小川洋子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4000244272"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NbtvCGiwL._SX70_.jpg" alt="バウドリーノ(上)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4000244272" title="バウドリーノ(上)">バウドリーノ(上)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44814328" title="バウドリーノ(上)の狛さんの感想">感想</a><br />アレッサンドラ包囲戦からは面白くなった。そんなこんなで自分で作った手紙の差出人に会いに行くという、バウドリーノのはなし。<br />読了日:2月4日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B3">ウンベルト・エーコ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4000244280"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61W7nL6muSL._SX70_.jpg" alt="バウドリーノ(下)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4000244280" title="バウドリーノ(下)">バウドリーノ(下)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44842541" title="バウドリーノ(下)の狛さんの感想">感想</a><br />下巻でミステリーとファンタジー要素が登場するという…どこまで真実でどこからが嘘か。神学論は何かを例えてるのかもしれないけどまったくわからず。内容をまとめるのは難しい。きっとコメディだったのだろう…<br />読了日:2月5日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B3">ウンベルト・エーコ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/416325210X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NZZK0WYPL._SX70_.jpg" alt="伯林蝋人形館" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/416325210X" title="伯林蝋人形館">伯林蝋人形館</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/44891290" title="伯林蝋人形館の狛さんの感想">感想</a><br />すごい。冒頭、このフォント読みにくいやつだな、と思っていたら、の作者略歴。幻想小説で終わらないのか、と続く人びとの話を追っていき、これは何の物語だろうと思ったところで書簡。文庫版ほしい。<br />読了日:2月7日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163299203"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CyPlW5zhL._SX70_.jpg" alt="いとま申して―『童話』の人びと" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163299203" title="いとま申して―『童話』の人びと">いとま申して―『童話』の人びと</a><br />読了日:2月11日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%8C%97%E6%9D%91%20%E8%96%AB">北村薫</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4840126739"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51a3N2pvGzL._SX70_.jpg" alt="日本人の知らない日本語" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4840126739" title="日本人の知らない日本語">日本人の知らない日本語</a><br />読了日:2月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%9B%87%E8%94%B5%2C%E6%B5%B7%E9%87%8E%20%E5%87%AA%E5%AD%90">蛇蔵,海野凪子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4840131945"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ih1tTNYZL._SX70_.jpg" alt="日本人の知らない日本語2" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4840131945" title="日本人の知らない日本語2">日本人の知らない日本語2</a><br />読了日:2月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%9B%87%E8%94%B5%2C%E6%B5%B7%E9%87%8E%20%E5%87%AA%E5%AD%90">蛇蔵,海野凪子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4251037537"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61AGuUAhzoL._SX70_.jpg" alt="わかったさんのドーナツ (わかったさんのおかしシリーズ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4251037537" title="わかったさんのドーナツ (わかったさんのおかしシリーズ)">わかったさんのドーナツ (わかったさんのおかしシリーズ)</a><br />読了日:2月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%AF%BA%E6%9D%91%20%E8%BC%9D%E5%A4%AB">寺村輝夫</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4047302430"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61iSz3aZcsL._SX70_.jpg" alt="乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4047302430" title="乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)">乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45164416" title="乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)の狛さんの感想">感想</a><br />お食事シーンがなかった…わたしの楽しみが…<br />読了日:2月16日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%A3%AE%E8%96%AB">森薫</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/448802498X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aaqwJLE1L._SX70_.jpg" alt="太陽の石" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/448802498X" title="太陽の石">太陽の石</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45158313" title="太陽の石の狛さんの感想">感想</a><br />解説より、「いったいどんな状況なのか、具体的には何もわからないにもかかわらず」の辺りが時によって飲み込みにくい。ジブリ映画のクライマックス場面を非写実的に文章描写しているようだなあと思った。壮大なきょうだい喧嘩の話。愛情で闇を律する登場人物よりも、闇に落ちた人物のほうが理解できる気がする。<br />読了日:2月17日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B9%BE%E7%9F%B3%20%E6%99%BA%E5%AD%90">乾石智子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334928927"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yEuN3tbGL._SX70_.jpg" alt="海賊女王(上)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334928927" title="海賊女王(上)">海賊女王(上)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45185287" title="海賊女王(上)の狛さんの感想">感想</a><br />血湧き肉躍るというよりも血吹き肉飛ぶ海賊稼業と氏族の攻防戦。登場人物一覧が見開き二頁二段組でそこから圧倒されるが、エリザベス女王の愛人ロバート'sを除いて意外と区別がついて読める。無法者の集まりのようで、自分達の法と神には敬虔な面も。<br />読了日:2月18日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334928935"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519AE9ysu0L._SX70_.jpg" alt="海賊女王(下)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334928935" title="海賊女王(下)">海賊女王(下)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45227676" title="海賊女王(下)の狛さんの感想">感想</a><br />煽り文にある、あの女を呼べという台詞はこの小説の核ではないのだけど、ほぼ補足的にしか書かれなかったエリザベス女王の姿が、全体が終わると透けて見えるような。力での支配より教育での支配のほうが怖いと。アランが次々と無自覚に人たぶらかしていった…インタビュー記事でグローニャの城がまだあるとあったので、覚えておこう。<br />読了日:2月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163826106"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51odtDYeolL._SX70_.jpg" alt="甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163826106" title="甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺">甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45255919" title="甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺の狛さんの感想">感想</a><br />二代にわたるブラコン話…とか言ったら駄目かしら。時代ものなのだけど、あまり時代ものな感じがしなかった。和菓子が食べたくなります。<br />読了日:2月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%94%B0%E7%89%A7%20%E5%A4%A7%E5%92%8C">田牧大和</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105900951"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51da0g--m4L._SX70_.jpg" alt="女が嘘をつくとき (新潮クレスト・ブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105900951" title="女が嘘をつくとき (新潮クレスト・ブックス)">女が嘘をつくとき (新潮クレスト・ブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45291903" title="女が嘘をつくとき (新潮クレスト・ブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />何をきっかけでこの本を読みたいと思ったんだっけかなー、忘れてしまった。確かに、「貫く線」だと手に取らなかったと思うけれど、邦題も、う〜ん違うかなあ。読み終わると「貫く線」が分かるような…。嘘に過敏に反応していたジェーニャが嘘とつきあうようになっていき、最後は嘘に少しだけ救われるというか前向きになる力をもらうのかな、自分が嘘つきにならないように意地をみせたのか。<br />読了日:2月22日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%A9%20%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%A4">リュドミラウリツカヤ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4167902702"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xMtxaOkWL._SX70_.jpg" alt="陰陽師 酔月ノ巻 (文春文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4167902702" title="陰陽師 酔月ノ巻 (文春文庫)">陰陽師 酔月ノ巻 (文春文庫)</a><br />読了日:2月22日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%A4%A2%E6%9E%95%20%E7%8D%8F">夢枕獏</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4863892802"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Qz6o7MTsL._SX70_.jpg" alt="時の番人" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4863892802" title="時の番人">時の番人</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45332571" title="時の番人の狛さんの感想">感想</a><br />時をはかることで永遠に近い時間を手に入れられるなら、…図書館の本を読み耽るところは羨ましい。<br />読了日:2月23日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%A0">ミッチ・アルボム</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/489048955X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RJS9WD1XL._SX70_.jpg" alt="猫路地" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/489048955X" title="猫路地">猫路地</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45417556" title="猫路地の狛さんの感想">感想</a><br />猫の入った新しい熟語を考えて、その小説を書く、というアンソロジー。様々なジャンルの作家が寄せており、「普通の」飼い猫についての話がほぼない辺りが、猫小説の在り方だなあ。<br />読了日:2月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q="></a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4058001445"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A5THcDsrL._SX70_.jpg" alt="マンガでわかる!片づけ+収納術" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4058001445" title="マンガでわかる!片づけ+収納術">マンガでわかる!片づけ+収納術</a><br />読了日:2月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q="></a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4058002395"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41baFFOBsvL._SX70_.jpg" alt="マンガでわかる!収納+整理術" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4058002395" title="マンガでわかる!収納+整理術">マンガでわかる!収納+整理術</a><br />読了日:2月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%AE%99%E8%8A%B1%20%E3%81%93%E3%82%88%E3%82%8A">宙花こより</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4152092505"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Fqf9P0XOL._SX70_.jpg" alt="ワニの黄色い目(上)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4152092505" title="ワニの黄色い目(上)">ワニの黄色い目(上)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45579704" title="ワニの黄色い目(上)の狛さんの感想">感想</a><br />夫婦、姉妹、母娘関係がそれぞれの視点から吐き出されるので軽いのに辛辣、いらいらしちゃう。夫アントワーヌと姉イリスの虚栄心から小説を書くことになったジョー、日本人的には地に足つけた堅実なキャリアに思えるんだけど、駄目なのかー。<br />読了日:3月5日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%2CKatherine%20Pancol">カトリーヌ・パンコール,KatherinePancol</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4152092513"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iiCsa-UXL._SX70_.jpg" alt="ワニの黄色い目(下)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4152092513" title="ワニの黄色い目(下)">ワニの黄色い目(下)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45754955" title="ワニの黄色い目(下)の狛さんの感想">感想</a><br />ジョーの小説は書き上がり、イリスの容姿を利用したプロモーションでベストセラーに。印税が入るとなると持ち上がるゴーストライター問題、オルタンスなにやってくれてんの?これをサクセスストーリーと呼ぶのか、困ったちゃんな夫は死んじゃうし。そしてやっぱりハンサムな彼氏が出てくるのか!これが個人主義で恋愛主義なの?でもマルセル&ジョジアーヌカップルはおめでとう。<br />読了日:3月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%2CKatherine%20Pancol">カトリーヌ・パンコール,KatherinePancol</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4152092629"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518pOfge4xL._SX70_.jpg" alt="カメのスローワルツ〈上〉" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4152092629" title="カメのスローワルツ〈上〉">カメのスローワルツ〈上〉</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45775210" title="カメのスローワルツ〈上〉の狛さんの感想">感想</a><br />ゴーストライターから一躍お金持ちになってパリへ移住して…で連続殺人事件発生と生まれ変わりに呪いにと、ジャンル変わってない?と思わざるを得ない。恋人にシリアルキラー疑惑、マイフェアレディな愛人関係、生きているかもしれない夫とエピソードが一気に出てきた。<br />読了日:3月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%20%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB">カトリーヌパンコール</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4253155588"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uYzd6IrsL._SX70_.jpg" alt="ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~ 3 (秋田レディースコミックスデラックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4253155588" title="ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~ 3 (秋田レディースコミックスデラックス)">ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~ 3 (秋田レディースコミックスデラックス)</a><br />読了日:3月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%87%8E%E5%B4%8E%20%E3%81%B5%E3%81%BF%E3%81%93">野崎ふみこ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4152092637"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51at7LJ8x6L._SX70_.jpg" alt="カメのスローワルツ〈下〉" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4152092637" title="カメのスローワルツ〈下〉">カメのスローワルツ〈下〉</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45802329" title="カメのスローワルツ〈下〉の狛さんの感想">感想</a><br />そしてここで調教か!もうメインストーリーが何やら分からなくなってる…前作中作の王妃の五人の夫イメージの男性が出てきているような気がする。直接は表れないけどちょくちょくサイコな雰囲気を出していくルカ、人としてダメな方へ突き進むアンリエット(キャラは好き)、タイトル的に次の死亡フラグが立ったゲイリーと個性豊かな方々で最後が楽しみ。<br />読了日:3月14日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%20%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB">カトリーヌパンコール</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4480421742"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HCZMRAWAL._SX70_.jpg" alt="つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4480421742" title="つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)">つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45827223" title="つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />真っ白い丸皿と雲のように香りが満ちあふれるエスプレーソ、電灯がわりのオレンジ、言葉を想像するとほんわかしちゃう。二重空間移動装置は実際に見たことあります。<br />読了日:3月15日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%90%89%E7%94%B0%20%E7%AF%A4%E5%BC%98">吉田篤弘</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/410129237X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61G6-1vHxiL._SX70_.jpg" alt="古道具 中野商店 (新潮文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/410129237X" title="古道具 中野商店 (新潮文庫)">古道具 中野商店 (新潮文庫)</a><br />読了日:3月16日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B7%9D%E4%B8%8A%20%E5%BC%98%E7%BE%8E">川上弘美</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4789730174"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411TycsjxfL._SX70_.jpg" alt="イタリアで大の字―さおり&amp;トニーの冒険紀行" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4789730174" title="イタリアで大の字―さおり&amp;トニーの冒険紀行">イタリアで大の字―さおり&amp;トニーの冒険紀行</a><br />読了日:3月17日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E6%A0%97%20%E5%B7%A6%E5%A4%9A%E9%87%8C%2C%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%20%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AD">小栗左多里,トニーラズロ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334927068"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iJApztnZL._SX70_.jpg" alt="和菓子のアン" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334927068" title="和菓子のアン">和菓子のアン</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45890616" title="和菓子のアンの狛さんの感想">感想</a><br />和菓子が食べた〜い、という気にならなくて自分にびっくりした。菓子にまつわる背景も謎解きもつまらなくはないのに、そそられないのは販売員目線だからなのかしら。作者さんの食べ物描写は好きなはずなんだけどなあ…<br />読了日:3月17日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%9D%82%E6%9C%A8%20%E5%8F%B8">坂木司</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4840143544"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ExrFqWDaL._SX70_.jpg" alt="日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4840143544" title="日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編">日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編</a><br />読了日:3月18日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%9B%87%E8%94%B5%2C%E6%B5%B7%E9%87%8E%20%E5%87%AA%E5%AD%90">蛇蔵,海野凪子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4152092734"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A4mItDykL._SX70_.jpg" alt="月曜日のリスはさびしい〈上〉" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4152092734" title="月曜日のリスはさびしい〈上〉">月曜日のリスはさびしい〈上〉</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/45932163" title="月曜日のリスはさびしい〈上〉の狛さんの感想">感想</a><br />登場人物のほぼ全員に暗雲がたちこめた状況から始まる三部作の三作目。同性愛、若年性交、ホームレス、とテーマは社会問題に移行してるのかしらん。主人公のジョーは段々影が薄くなっていくし、第二主人公のオルタンスは犯罪的な前向きさを発揮してるし、でとても読み進みにくかった。どうする最終巻。<br />読了日:3月19日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%20%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB">カトリーヌパンコール</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4863323557"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5181DJQpaQL._SX70_.jpg" alt="さおり&トニーの冒険紀行 フランスで大の字" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4863323557" title="さおり&トニーの冒険紀行 フランスで大の字">さおり&トニーの冒険紀行 フランスで大の字</a><br />読了日:3月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E6%A0%97%20%E5%B7%A6%E5%A4%9A%E9%87%8C%2C%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AD">小栗左多里,トニー・ラズロ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4041206731"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cavv8x92L._SX70_.jpg" alt="文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4041206731" title="文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)">文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)</a><br />読了日:3月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%98%A5%E6%B2%B335">春河35</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4040673360"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51I-Av773aL._SX70_.jpg" alt="43歳で母になる (メディアファクトリーのコミックエッセイ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4040673360" title="43歳で母になる (メディアファクトリーのコミックエッセイ)">43歳で母になる (メディアファクトリーのコミックエッセイ)</a><br />読了日:3月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%81%B5%2C%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%86%E3%82%89%E3%82%86%E3%81%86">山本恵,すぎうらゆう</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4087712079"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i1dCWQQ9L._SX70_.jpg" alt="風花" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4087712079" title="風花">風花</a><br />読了日:3月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B7%9D%E4%B8%8A%20%E5%BC%98%E7%BE%8E">川上弘美</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4152092742"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kl7cj241L._SX70_.jpg" alt="月曜日のリスはさびしい〈下〉" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4152092742" title="月曜日のリスはさびしい〈下〉">月曜日のリスはさびしい〈下〉</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46014675" title="月曜日のリスはさびしい〈下〉の狛さんの感想">感想</a><br />ジョーは腐のつくあれに目覚めたの…?続編があったらオルタンスは訴訟されて、ゾエは妊娠したりとかするんだろうなあ、と思うくらい突き進んだ三人。フィリップはマイフェアレディでもやるのかと思ってたら中途半端に放り出しちゃうし、とにかく主要人物はくっついて終わったけど、それだけだったなあ。<br />読了日:3月22日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%20%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB">カトリーヌパンコール</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4088901819"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Jmea3J1FL._SX70_.jpg" alt="孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4088901819" title="孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)">孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)</a><br />読了日:3月26日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B2%A9%E5%B2%A1%20%E3%83%92%E3%82%B5%E3%82%A8">岩岡ヒサエ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062175614"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iQg7XVjXL._SX70_.jpg" alt="道化師の蝶" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062175614" title="道化師の蝶">道化師の蝶</a><br />読了日:3月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%86%86%E5%9F%8E%20%E5%A1%94">円城塔</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4763133349"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515j8cxTImL._SX70_.jpg" alt="もしかして、うちの子はアレルギー! ?" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4763133349" title="もしかして、うちの子はアレルギー! ?">もしかして、うちの子はアレルギー! ?</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46126331" title="もしかして、うちの子はアレルギー! ?の狛さんの感想">感想</a><br />作者さんはアレルギー持ちでも食物アレルギーではなかった方なのでしょうか?初モノで〜外食で〜のアレルギー体験談が予備知識なしでチャレンジしちゃったみたいな感じで、ちょっとびっくりしました。子供の頃のアレルギー検査って結果変わることありますもんね(経験者)。<br />読了日:3月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B7%E3%83%90%E3%82%AD%E3%83%A8">シバキヨ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4594069975"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jUs7ES63L._SX70_.jpg" alt="混迷社会の子育て問答 いくもん!" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4594069975" title="混迷社会の子育て問答 いくもん!">混迷社会の子育て問答 いくもん!</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46126875" title="混迷社会の子育て問答 いくもん!の狛さんの感想">感想</a><br />コミックエッセイは読みやすいイラストが多いから、読みづらかった。週刊誌ネタに切り込む感じだけど、問題の本質みたいなとこには触れないようにしてるのかな。すばらしい親ってどんな親?<br />読了日:3月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B8%AD%E6%9D%91%20%E7%8F%8D">中村珍</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4040671538"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c%2B0qN606L._SX70_.jpg" alt="中学なんていらない。 不登校の娘が高校に合格するまで (メディアファクトリーのコミックエッセイ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4040671538" title="中学なんていらない。 不登校の娘が高校に合格するまで (メディアファクトリーのコミックエッセイ)">中学なんていらない。 不登校の娘が高校に合格するまで (メディアファクトリーのコミックエッセイ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46165111" title="中学なんていらない。 不登校の娘が高校に合格するまで (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の狛さんの感想">感想</a><br />引きこもって出てこなくなる子より、盗んだバイクで走り出して窓ガラス割りまくる子の方が「指導」はしやすいのかもしれない。この作者のご家庭は金銭面の問題がなければ、というところもある気がするけど、結構受け身な感じで(書籍だから削ってるのかも)、学校が人間関係の救済をするなんて無理があるからなあと思う。でも中学校も不登校の子まで進学実積に組み入れなくてもなあ…<br />読了日:3月28日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%9D%92%E6%9C%A8%20%E5%85%89%E6%81%B5">青木光恵</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4758411794"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tw37SYxxL._SX70_.jpg" alt="キャベツ炒めに捧ぐ" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4758411794" title="キャベツ炒めに捧ぐ">キャベツ炒めに捧ぐ</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46203126" title="キャベツ炒めに捧ぐの狛さんの感想">感想</a><br />年輩女性のお惣菜屋さんなのだけど、あまり60代という感じはなかった。無断欠勤=腐敗臭は苦笑いだったけど。ちょこちょこ料理名を検索しながら読みました<br />読了日:3月30日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%BA%95%E4%B8%8A%20%E8%8D%92%E9%87%8E">井上荒野</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4120044335"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q3AI47jkL._SX70_.jpg" alt="RE*PAIR" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4120044335" title="RE*PAIR">RE*PAIR</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46332066" title="RE*PAIRの狛さんの感想">感想</a><br />皮革製品の修理を行う主人公と、その過去。触れなくてももしかしたら生きていけたものを、縫い目をほどいて全てを明らかにして、また縫い直す。一話ずつが小さな謎解きで、全部を通して主人公の過去が分かる…ミステリー、なのかな?主人公の透子さんよりも周辺の(わがままな)人々のほうが苛つくけど人間っぽい。<br />読了日:4月5日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%90%89%E6%B0%B8%20%E5%8D%97%E5%A4%AE">吉永南央</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4063884341"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XJPZHrSPL._SX70_.jpg" alt="聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4063884341" title="聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)">聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)</a><br />読了日:4月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B8%AD%E6%9D%91%20%E5%85%89">中村光</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4591134245"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ikxa1HQDL._SX70_.jpg" alt="リボン (一般書)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4591134245" title="リボン (一般書)">リボン (一般書)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46495279" title="リボン (一般書)の狛さんの感想">感想</a><br />すみれちゃんのお団子頭で孵したインコを一緒に世話をした孫のひばりさん。死産した女性、鳥の保護をするおかま、飲み屋の男、余命宣告された芸術家とアシスタント、編集者とその家族、そしてオカメインコ。美歩子せんせと麺類はほんとうにおいしそうだったし、すみれちゃんとベルナウ通りは心臓がぎゅうっとした。<br />読了日:4月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%B3%B8">小川糸</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4840152683"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5198IuMu7IL._SX70_.jpg" alt="日本人の知らない日本語4 海外編" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4840152683" title="日本人の知らない日本語4 海外編">日本人の知らない日本語4 海外編</a><br />読了日:4月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%9B%87%E8%94%B5%2C%E6%B5%B7%E9%87%8E%20%E5%87%AA%E5%AD%90">蛇蔵,海野凪子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4591134679"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/616cdn0ZjdL._SX70_.jpg" alt="あずかりやさん (一般書)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4591134679" title="あずかりやさん (一般書)">あずかりやさん (一般書)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46568375" title="あずかりやさん (一般書)の狛さんの感想">感想</a><br />語り手たちは人間ではないものたち。優しいだけではない、大人向けの話だと思う。子どもも読める語り口だけれども、内容は現実的でもある。わたしはあずけるものが思い当たらないけども、こんなお店があったら面白い。<br />読了日:4月15日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%A4%A7%E5%B1%B1%20%E6%B7%B3%E5%AD%90">大山淳子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062750589"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PV4GYNWHL._SX70_.jpg" alt="冬の旅人〈上〉 (講談社文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062750589" title="冬の旅人〈上〉 (講談社文庫)">冬の旅人〈上〉 (講談社文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46669793" title="冬の旅人〈上〉 (講談社文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />冬以外の季節も出てくるのにものすごく冬の話だ。一人称なのに他人称的、幻覚と現実が入り交じる。意思でなくに日本からロシア、シベリアへと流れるのだけれど、理不尽さに壊れつつも崩れれない何かがある、のかもしれない。女の身としては、渡露前に精神崩壊しそうだもの。<br />読了日:4月19日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105900994"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wLf1tt-IL._SX70_.jpg" alt="終わりの感覚 (新潮クレスト・ブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105900994" title="終わりの感覚 (新潮クレスト・ブックス)">終わりの感覚 (新潮クレスト・ブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46699148" title="終わりの感覚 (新潮クレスト・ブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />前半の面白い格言と後半のぐだぐだ。バタフライ効果かドミノ倒しか、日常にひそむ落とし穴か。個人的にはあの手紙は秀逸だと思うし、忘却するから生きていけるのだけど。驚く結末ではあるが、自分のなかでも賛否が別れた。<br />読了日:4月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%20%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA">ジュリアンバーンズ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062750597"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515QVH18DEL._SX70_.jpg" alt="冬の旅人〈下〉 (講談社文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062750597" title="冬の旅人〈下〉 (講談社文庫)">冬の旅人〈下〉 (講談社文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46969605" title="冬の旅人〈下〉 (講談社文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />つかの間の平穏、というか、献身される側から献身する方へ。環=タマーラが欲しいものはいつも手から滑り落ちていくけれど、混迷する露西亜の「自由」のなかでタマーラは自由に生きていけたのかもしれない。火の鳥の絵本までは西洋画を求めた画学生環の旅、皇帝一家との関わりからはタマーラが露西亜で生き続けるための旅だった。<br />読了日:5月2日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488430112"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vJ4pc1j6L._SX70_.jpg" alt="無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488430112" title="無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)">無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46991453" title="無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />ご飯が作れる人は羨ましい。日常系の人間の内面の薄暗さが残る事件と、それを補って余りある美味しそうな料理名。<br />読了日:5月3日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%A5%BF%E6%A2%9D%20%E5%A5%88%E5%8A%A0">西條奈加</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4591126560"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AFDqRm3CL._SX70_.jpg" alt="てのひらの父" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4591126560" title="てのひらの父">てのひらの父</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/46993548" title="てのひらの父の狛さんの感想">感想</a><br />親の不在と繋がらない絆を書くと、作者は上手いと思う。大団円でよかったね、にならないというか、少し冷めた(?)語らない愛情というか、受け身的な終わり方。ちょっと自分と重なる面もあり、今の私にはよい小説でした。涼子ちゃんの兄みたいなおせっかいが周りにほしい。変態くらい平気だからー。そしてどんなときでもこれなら食べれるというものがあるっていいよね。<br />読了日:5月3日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%A4%A7%E6%B2%BC%20%E7%B4%80%E5%AD%90">大沼紀子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4796661948"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-TyLrp4YL._SX70_.jpg" alt="禁断のパンダ" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4796661948" title="禁断のパンダ">禁断のパンダ</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47030579" title="禁断のパンダの狛さんの感想">感想</a><br />ひー、気持ち悪かった…。ミステリーなのコレ…題名で手に取った蜜蜂のデザート、よく見たら2作目とあるから先に一作目をばと思ったら、どうなんだ。<br />読了日:5月4日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%8B%93%E6%9C%AA%20%E5%8F%B8">拓未司</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4061825518"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lIwYni-HL._SX70_.jpg" alt="聖女の島 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4061825518" title="聖女の島 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)">聖女の島 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47053235" title="聖女の島 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)の狛さんの感想">感想</a><br />軍艦島が世界遺産になりそう、という日に読みおわった。解説の恩田陸が「死の泉」と「結ぶ」に触れていて、私もその道を通ってここまで来ていますと言いたくなった。まだ全然手に取れていない本が多いですが。ゼロ年代をこえてきた読み手にとってはホラーにしては新鮮味がないので、ちょっともやもやがのこるかな。<br />読了日:5月5日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4757739060"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510nW8353jL._SX70_.jpg" alt="JADE (B&rsquo;s LOG Comics)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4757739060" title="JADE (B&rsquo;s LOG Comics)">JADE (B&rsquo;s LOG Comics)</a><br />読了日:5月6日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%91">びっけ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4413037693"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418gQjKbRXL._SX70_.jpg" alt="仕事の文章は3行でまとめなさい" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4413037693" title="仕事の文章は3行でまとめなさい">仕事の文章は3行でまとめなさい</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47154275" title="仕事の文章は3行でまとめなさいの狛さんの感想">感想</a><br />ななめ読み。凡例がよくはないけど、Twitterとかで使える法則…かもしれない。情報を短くして沢山発信受信しよう!みたいな。詳細をしっかり一回発信ではない法則なんだけど、けっこう補足情報で説明を足しているんだけどそこはいいのか。<br />読了日:5月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%87%BC%E4%BA%95%E7%94%B1%E5%A6%83">臼井由妃</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/410429909X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ETZt4Pm8L._SX70_.jpg" alt="冬虫夏草" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/410429909X" title="冬虫夏草">冬虫夏草</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47159333" title="冬虫夏草の狛さんの感想">感想</a><br />人は与えられた条件のなかで、自分の生を実現していくしかない。この言葉はすごく好きですごく苦い。ゴローを探しに鈴鹿の山へ、今はダムに沈む村なのかな、人間とそうでないものが曖昧な集落を抜けてイワナ夫婦が営むお宿へ。前作より植物たちはそこに名前があって通り過ぎただけのような感じだったが、寄り道しながら目的以上のことをしでかす綿貫さんの旅だった。<br />読了日:5月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%A2%A8%E6%9C%A8%20%E9%A6%99%E6%AD%A9">梨木香歩</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4758412227"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hp62LuQeL._SX70_.jpg" alt="働かないの―れんげ荘物語" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4758412227" title="働かないの―れんげ荘物語">働かないの―れんげ荘物語</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47241830" title="働かないの―れんげ荘物語の狛さんの感想">感想</a><br />月十万の働かない生活、続編。暇をもて余すと手仕事を始めるのは分かる。思いがけず震災ネタもあり(私は手に取るのを避けているので)ちょっと引いてしまったけど、ほとんどなるようにしかならない日常の話だった。真実自分のためだけに人生をつかうのって難しいけど、それが理想です。<br />読了日:5月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%BE%A4%20%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93">群ようこ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4758437629"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YzNOO4TQL._SX70_.jpg" alt="パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4758437629" title="パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)">パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47258381" title="パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)の狛さんの感想">感想</a><br />食べることは一番生活と密接しているのに、自分に正直に食べることは案外難しい。この前オーガニックが売りのカフェ食堂に行ったけど、ほとんど作りおきの冷凍ものを温めた形でびっくりした。メニュー数は多かったのだけど。野菜たっぷりスープの幸せな感じは好き。続編出てたみたいなので読みたい。<br />読了日:5月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%BE%A4%20%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93">群ようこ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4796667148"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418pP4fpZTL._SX70_.jpg" alt="蜜蜂のデザート" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4796667148" title="蜜蜂のデザート">蜜蜂のデザート</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47278642" title="蜜蜂のデザートの狛さんの感想">感想</a><br />食中毒を起こさせた犯人は無論のこと、いくら犯人の自爆狙いでも毒入りだろう食品を食べさせるのは、料理人としてどうなのさー…とか、蜂蜜おしだからアレルゲンは蜂蜜の花粉かと思いきや卵か…とか、田上家はきっと性格悪いんだろうなあとかミステリーという感じでは読まなかった。ステレオタイプのストーカーと献身愛に見せかけたストーカー、後者のほうが迷惑だった。<br />読了日:5月14日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%8B%93%E6%9C%AA%20%E5%8F%B8">拓未司</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4781600417"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WSPOJGELL._SX70_.jpg" alt="ベンジャミン・バトン 数奇な人生" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4781600417" title="ベンジャミン・バトン 数奇な人生">ベンジャミン・バトン 数奇な人生</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47281331" title="ベンジャミン・バトン 数奇な人生の狛さんの感想">感想</a><br />母の胎内でどういう状態だったか気になるけど。幼児期はつらいけど、最期は消滅するように死ぬならいいのかもしれない。<br />読了日:5月14日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89">スコット・フィッツジェラルド</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4575238198"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eQVjsiKUL._SX70_.jpg" alt="ランチのアッコちゃん" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4575238198" title="ランチのアッコちゃん">ランチのアッコちゃん</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47420007" title="ランチのアッコちゃんの狛さんの感想">感想</a><br />ちょうどドラマやってるから。二話目であっさり倒産しているのには驚いた。テンポはいいけど、うーん?と思うところもあり、でもいい食事は自分を救うという他の作家さんの小説を思い出した。<br />読了日:5月19日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9F%9A%E6%9C%A8%20%E9%BA%BB%E5%AD%90">柚木麻子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4104491047"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5133DPg626L._SX70_.jpg" alt="ソラシド" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4104491047" title="ソラシド">ソラシド</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47454754" title="ソラシドの狛さんの感想">感想</a><br />まとまっている小説だった。ひさしぶりにコーヒー、レコード、物書きが出てきた気がする。<br />読了日:5月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%90%89%E7%94%B0%20%E7%AF%A4%E5%BC%98">吉田篤弘</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488203027"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5142X2QPCZL._SX70_.jpg" alt="老人たちの生活と推理 (創元推理文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488203027" title="老人たちの生活と推理 (創元推理文庫)">老人たちの生活と推理 (創元推理文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47527908" title="老人たちの生活と推理 (創元推理文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />1作目<br />読了日:5月24日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%88%20%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC">コリン・ホルトソーヤー</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4047301531"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dkXFLY53L._SX70_.jpg" alt="ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4047301531" title="ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)">ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)</a><br />読了日:5月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B9%9D%E4%BA%95%20%E8%AB%92%E5%AD%90">九井諒子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062105357"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K2R8H004L._SX70_.jpg" alt="ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062105357" title="ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。">ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47646481" title="ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。の狛さんの感想">感想</a><br />繊細すぎて育たない子どもがいる、というのはポーの一族だっただろうか…文学になるとそれは美しさになるが、現実はそれではよくない。とりあえず文庫版を買ってみようかな。<br />読了日:5月29日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BBN.%20%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3">エレイン・N.アーロン</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163902317"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OUDr0M3NL._SX70_.jpg" alt="革命前夜" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163902317" title="革命前夜">革命前夜</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47646490" title="革命前夜の狛さんの感想">感想</a><br />一つの国が終わるまでの約1年が日本人留学生の視点で語られる。音楽小説なのか、というと少し物足りないが、面白かった。歴史小説にしても重厚さは足りないかも。では何が面白いかというと分かりやすい人物設定、煩雑にならない人間関係、戦後のドイツと日本の違いを考えさせられる点、「正しさ」が行方不明なところ。音楽は麻薬のようなものなのかも。<br />読了日:5月29日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%A0%88%E8%B3%80%20%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6">須賀しのぶ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4103370319"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513KjkopTaL._SX70_.jpg" alt="紺碧の果てを見よ" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4103370319" title="紺碧の果てを見よ">紺碧の果てを見よ</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47697266" title="紺碧の果てを見よの狛さんの感想">感想</a><br />鷹志の物語は関東大震災から敗戦へ語られ、冒頭から間に挟まれる手紙は敗戦日から届く。反戦でも特攻主義でもなく、誰もが一度は勝ち、一度は負ける、負けた後を考えよ、という言葉が残る話。読後感は重い。<br />読了日:5月31日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%A0%88%E8%B3%80%20%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6">須賀しのぶ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488203035"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y6RHQ94ML._SX70_.jpg" alt="氷の女王が死んだ (創元推理文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488203035" title="氷の女王が死んだ (創元推理文庫)">氷の女王が死んだ (創元推理文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47753908" title="氷の女王が死んだ (創元推理文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />2作目<br />読了日:6月2日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%88%20%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC">コリン・ホルトソーヤー</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163822801"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517XzjcYEPL._SX70_.jpg" alt="烏は主を選ばない" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163822801" title="烏は主を選ばない">烏は主を選ばない</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47797841" title="烏は主を選ばないの狛さんの感想">感想</a><br />男の主従と女の主従は関係が少し異なると思うのだが、奈月彦の求める主従関係は女的かもしれない。舞台設定の割には言葉が難しくないというか、辞書引かなくていいから読みやすいっちゃあ読みやすいのだけど、最近の和製ファンタジーのなかでは軽いと思う。前作はヒーロー不在で今作はヒロイン不在にしすぎて、独立した一冊の物語というより前作の裏話のようになっている設定があり、ちょっと残念だった。世界観は好きなのに。<br />読了日:6月4日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%98%BF%E9%83%A8%20%E6%99%BA%E9%87%8C">阿部智里</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4041208351"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Th82YHD1L._SX70_.jpg" alt="文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4041208351" title="文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)">文豪ストレイドッグス (2) (カドカワコミックス・エース)</a><br />読了日:6月6日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%98%A5%E6%B2%B335">春河35</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4591115356"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xSktMdGxL._SX70_.jpg" alt="四十九日のレシピ" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4591115356" title="四十九日のレシピ">四十九日のレシピ</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47888061" title="四十九日のレシピの狛さんの感想">感想</a><br />四十九日の大宴会の珠子の行動に泣いた。珠子的には乙美に孫抱かせてやりたかっただろうし、家庭崩壊も留まれるなら留まらせたかったのだろうと思う。ストレートな物言いだけど。熱田も百合子も中途半端にわがままで、真面目っ子。ラストのファンタジーは微妙だったけど、豚まんとアメリカンドッグ食べたい。<br />読了日:6月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%BC%8A%E5%90%B9%E6%9C%89%E5%96%9C">伊吹有喜</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4620108057"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-UQoKhAeL._SX70_.jpg" alt="団地で暮らそう!" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4620108057" title="団地で暮らそう!">団地で暮らそう!</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47895555" title="団地で暮らそう!の狛さんの感想">感想</a><br />小説エッセイ?続きとか考えているんだろうか。<br />読了日:6月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%95%B7%E9%87%8E%20%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%BF">長野まゆみ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4251037561"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QyjcYjKtL._SX70_.jpg" alt="わかったさんのプリン (わかったさんのおかしシリーズ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4251037561" title="わかったさんのプリン (わかったさんのおかしシリーズ)">わかったさんのプリン (わかったさんのおかしシリーズ)</a><br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%AF%BA%E6%9D%91%20%E8%BC%9D%E5%A4%AB">寺村輝夫</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034193700"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MBQ4YRS3L._SX70_.jpg" alt="大どろぼうはケーキやさん (大どろぼうシリーズ (1))" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034193700" title="大どろぼうはケーキやさん (大どろぼうシリーズ (1))">大どろぼうはケーキやさん (大どろぼうシリーズ (1))</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47908169" title="大どろぼうはケーキやさん (大どろぼうシリーズ (1))の狛さんの感想">感想</a><br />大どろぼうシリーズ、図書館で見かけて一気読み閲覧。懐かしいー。バースディケーキというざっくりしたレシピがあるのか(笑)<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034194006"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G0HAQFQML._SX70_.jpg" alt="大どろぼうとまじょのレストラン (新しい幼年創作童話)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034194006" title="大どろぼうとまじょのレストラン (新しい幼年創作童話)">大どろぼうとまじょのレストラン (新しい幼年創作童話)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47908308" title="大どろぼうとまじょのレストラン (新しい幼年創作童話)の狛さんの感想">感想</a><br />お料理もののシリーズで「レストラン」はオールマイティーすぎるだろー。あと、結局この本は料理してないんですよね。まほうがっこうに薬盗みに行っただけで…大どろぼうが全員料理上手とは限らないというわけか。どろぼうには成功してるしね。<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034194103"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61v14KtORPL._SX70_.jpg" alt="大どろぼうはアイスクリームはかせ (新しい幼年創作童話)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034194103" title="大どろぼうはアイスクリームはかせ (新しい幼年創作童話)">大どろぼうはアイスクリームはかせ (新しい幼年創作童話)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47908376" title="大どろぼうはアイスクリームはかせ (新しい幼年創作童話)の狛さんの感想">感想</a><br />この辺りから「あまり家の母は本当に入院中なのか」なのかという疑惑が。おせんべいアイスは食べてみたけど微妙だったのを思い出した。クッキーやクラッカーを指していたのかしら。<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034194200"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51950H00C4L._SX70_.jpg" alt="大どろぼうとおばけのカレーライス (新しい幼年創作童話)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034194200" title="大どろぼうとおばけのカレーライス (新しい幼年創作童話)">大どろぼうとおばけのカレーライス (新しい幼年創作童話)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47908653" title="大どろぼうとおばけのカレーライス (新しい幼年創作童話)の狛さんの感想">感想</a><br />カレー好きのどろぼうvsカレードロン。ちょっと興味がある、失敗作の激辛カレー。<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034194308"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PZF7C73KL._SX70_.jpg" alt="大どろぼうはなぞのドーナツやさん (新しい幼年創作童話)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034194308" title="大どろぼうはなぞのドーナツやさん (新しい幼年創作童話)">大どろぼうはなぞのドーナツやさん (新しい幼年創作童話)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47908658" title="大どろぼうはなぞのドーナツやさん (新しい幼年創作童話)の狛さんの感想">感想</a><br />これは好きだったの覚えてます。今となると前の日にドーナツ揚げておくなよとか猫にドーナツはダメだろーとか色々ありますが、わっかろっこのドーナツの名前はいまだに思い付きません。<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034194405"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61YRMNV5CML._SX70_.jpg" alt="大どろぼうとあくまのスパゲティ (新しい幼年創作童話)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034194405" title="大どろぼうとあくまのスパゲティ (新しい幼年創作童話)">大どろぼうとあくまのスパゲティ (新しい幼年創作童話)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47908664" title="大どろぼうとあくまのスパゲティ (新しい幼年創作童話)の狛さんの感想">感想</a><br />ミートソースのひき肉は何の肉なのか、突っ込んじゃだめなんだけど突っ込みたい。この頃、スパゲティといえばミートソースかナポリタンだったなあ。<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/403419460X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CSR90VMGL._SX70_.jpg" alt="大どろぼうはオムレツせんせい (新しい幼年創作童話)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/403419460X" title="大どろぼうはオムレツせんせい (新しい幼年創作童話)">大どろぼうはオムレツせんせい (新しい幼年創作童話)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47908992" title="大どろぼうはオムレツせんせい (新しい幼年創作童話)の狛さんの感想">感想</a><br />あまりさんのお仕事が判明する今回は、どろぼうの過去も出てくる話。学習障害かなにかだったんだろうなー、校長室に立たせるよりきちんとした支援をしてあげれてればよかったのにね、と思ったらダメかしら。<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034194804"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DXK9WC5PL._SX70_.jpg" alt="大どろぼうとこびとのプリン (大どろぼうシリーズ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034194804" title="大どろぼうとこびとのプリン (大どろぼうシリーズ)">大どろぼうとこびとのプリン (大どろぼうシリーズ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47908997" title="大どろぼうとこびとのプリン (大どろぼうシリーズ)の狛さんの感想">感想</a><br />たまに挟んでくるファンタジー設定、こびとのプリンは面白かった。ちっちゃいちっちゃいプリンは材料費も安そうでいいなあ。<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034195002"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HGYZA4QPL._SX70_.jpg" alt="大どろぼうはハンバーグ大王 (大どろぼうシリーズ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034195002" title="大どろぼうはハンバーグ大王 (大どろぼうシリーズ)">大どろぼうはハンバーグ大王 (大どろぼうシリーズ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47909001" title="大どろぼうはハンバーグ大王 (大どろぼうシリーズ)の狛さんの感想">感想</a><br />ハンバーグ屋がいなかで食堂を続けられなかったのは、人が減ったからではない、という設定があるはず。あまり家の母はご健在なのか、昔推理したなあ…<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034195207"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51841JE5QWL._SX70_.jpg" alt="大どろぼうとおひめさまのおにぎり (大どろぼうシリーズ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034195207" title="大どろぼうとおひめさまのおにぎり (大どろぼうシリーズ)">大どろぼうとおひめさまのおにぎり (大どろぼうシリーズ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47909172" title="大どろぼうとおひめさまのおにぎり (大どろぼうシリーズ)の狛さんの感想">感想</a><br />転がったおにぎりを食べちゃだめだよー。ばくだんおにぎりってこの頃はやったんだっけ?<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034195509"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TBXZWZ7PL._SX70_.jpg" alt="大どろぼうはおかしなサンドイッチやさん (大どろぼうシリーズ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034195509" title="大どろぼうはおかしなサンドイッチやさん (大どろぼうシリーズ)">大どろぼうはおかしなサンドイッチやさん (大どろぼうシリーズ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47909180" title="大どろぼうはおかしなサンドイッチやさん (大どろぼうシリーズ)の狛さんの感想">感想</a><br />サンドイッチまでは覚えていた。でも面白いサンドイッチではないんだよなあ。<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4034195703"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614GR887K7L._SX70_.jpg" alt="大どろぼうとうちゅう人のポップコーン (大どろぼうシリーズ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4034195703" title="大どろぼうとうちゅう人のポップコーン (大どろぼうシリーズ)">大どろぼうとうちゅう人のポップコーン (大どろぼうシリーズ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47909185" title="大どろぼうとうちゅう人のポップコーン (大どろぼうシリーズ)の狛さんの感想">感想</a><br />この巻は覚えてない!ポップコーンはインパクト薄いけど、宇宙人がどっかで見たような?<br />読了日:6月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B1%B1%E8%84%87%20%E6%81%AD">山脇恭</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105901168"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iGjkmwRqL._SX70_.jpg" alt="突然ノックの音が (新潮クレスト・ブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105901168" title="突然ノックの音が (新潮クレスト・ブックス)">突然ノックの音が (新潮クレスト・ブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/47937960" title="突然ノックの音が (新潮クレスト・ブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />ユーモアに溢れているのにどことなく悲しい、悲劇の比喩になりそうなのに笑える、そんな短篇集というより掌篇集。なぜか日本昔ばなしを彷彿した。所々にでてくる日本車アニメ鮨にイスラエルでの日本がどんなかがかいま見える気がする。表題作の「突然ノックの音が」「健康的な朝」「創作」「色を選べ」が好み。<br />読了日:6月10日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%A8%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%20%E3%82%B1%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88">エトガルケレット</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488025382"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/610wgINeuzL._SX70_.jpg" alt="ご近所美術館 (創元クライム・クラブ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488025382" title="ご近所美術館 (創元クライム・クラブ)">ご近所美術館 (創元クライム・クラブ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48003473" title="ご近所美術館 (創元クライム・クラブ)の狛さんの感想">感想</a><br />あ、これミステリーだったんだ。そんな感想が残るほんわかミステリ連作集(と書いてある)。月間パスでコーヒー無料、ラウンジ飲食可、蔵書読み放題、こんな美術館が近くに欲しい。あとエンカン愛好会(動物園植物園水族館美術館およびよろず博物館愛好会)が本当にあったら入会したい。ラブコメ系でした。<br />読了日:6月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%A3%AE%E7%A6%8F%20%E9%83%BD">森福都</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488027156"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61W7ycSPcrL._SX70_.jpg" alt="オーリエラントの魔道師たち" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488027156" title="オーリエラントの魔道師たち">オーリエラントの魔道師たち</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48120123" title="オーリエラントの魔道師たちの狛さんの感想">感想</a><br />人物の関係がじっくり読まないと覚えられなくて自分のカタカナ記憶力の衰えを感じる。色々な魔術が出てくるのを楽しむ本。<br />読了日:6月18日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B9%BE%E7%9F%B3%20%E6%99%BA%E5%AD%90">乾石智子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4047305138"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61FogI5Y4rL._SX70_.jpg" alt="ふしぎの国のバード 1巻 (ビームコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4047305138" title="ふしぎの国のバード 1巻 (ビームコミックス)">ふしぎの国のバード 1巻 (ビームコミックス)</a><br />読了日:6月19日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%BD%90%E3%80%85%20%E5%A4%A7%E6%B2%B3">佐々大河</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4063884465"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TTbA1sCQL._SX70_.jpg" alt="きのう何食べた?(10) (モーニング KC)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4063884465" title="きのう何食べた?(10) (モーニング KC)">きのう何食べた?(10) (モーニング KC)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48353634" title="きのう何食べた?(10) (モーニング KC)の狛さんの感想">感想</a><br />やっぱり牛肉とズッキーニかなあ。白菜のクリームスープは作ってみたい。<br />読了日:6月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%20%E3%81%B5%E3%81%BF">よしながふみ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4088454057"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516--8sALCL._SX70_.jpg" alt="Bread&amp;Butter 3 (マーガレットコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4088454057" title="Bread&amp;Butter 3 (マーガレットコミックス)">Bread&amp;Butter 3 (マーガレットコミックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48353639" title="Bread&amp;Butter 3 (マーガレットコミックス)の狛さんの感想">感想</a><br />フーガス!食べてみたい。<br />読了日:6月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%8A%A6%E5%8E%9F%20%E5%A6%83%E5%90%8D%E5%AD%90">芦原妃名子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4838718691"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dY%2BwWuaUL._SX70_.jpg" alt="タイム屋文庫" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4838718691" title="タイム屋文庫">タイム屋文庫</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48381887" title="タイム屋文庫の狛さんの感想">感想</a><br />それを知っていて手に取ったわけではないけど、自分はその教会の近くに住んでいたことがあるので(町に詳しいわけではないけど)地名やお店など懐かしく読んだ。この町ってひっきりなしに人が訪れるけど定住者と一時的な住民とがあまり交わらない印象があって、坂の上と下で時間がとんでも不思議じゃない気がしたのを思い出した。小説としては、ふわふわと密になっていく関係がおもしろかった。最後の章はちょっと消化不良かな。<br />読了日:6月28日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9C%9D%E5%80%89%20%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BF">朝倉かすみ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/406218513X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31t3iy-XKSL._SX70_.jpg" alt="妻が椎茸だったころ" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/406218513X" title="妻が椎茸だったころ">妻が椎茸だったころ</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48382590" title="妻が椎茸だったころの狛さんの感想">感想</a><br />わたしはラジオ文芸館で短編小説を物色するのだけど、題名からこれは読まなければ、と確信した表題作は奇妙におもしろかった。小川洋子のお料理教室だったかな、あれも先生が変でおもしろかったけど、これも何かの人生訓があるようで本当はないんじゃないかと読後のスッキリしなさがいい。他の短編はうーん、読むときの気分次第だろう。<br />読了日:6月28日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B8%AD%E5%B3%B6%20%E4%BA%AC%E5%AD%90">中島京子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4103323426"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61i44nN-l5L._SX70_.jpg" alt="乙女の家" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4103323426" title="乙女の家">乙女の家</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48550312" title="乙女の家の狛さんの感想">感想</a><br />「うっかりした生涯を送ってきました。」から始まる、十七歳のキャラ探しの半年くらいのはなし。女三代シングルマザー、文学少女キャラの友人、と回りの個性は強いのにフワッと八方ことなかれ型(この表現すきだー)の女の子が空回りしつつも自分探し。そこに着地するの?という気もしますが面白く読めました。<br />読了日:7月5日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9C%9D%E5%80%89%20%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BF">朝倉かすみ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334743498"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-CsCXiVxL._SX70_.jpg" alt="ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334743498" title="ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫)">ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48563897" title="ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />秘密のアップルパイが三日も日持ちするという、その秘密を知りたい。<br />読了日:7月5日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9F%A2%E5%B4%8E%20%E5%AD%98%E7%BE%8E">矢崎存美</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4022141786"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51e%2BIVBK40L._SX70_.jpg" alt="星が原あおまんじゅうの森 5 (Nemuki+コミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4022141786" title="星が原あおまんじゅうの森 5 (Nemuki+コミックス)">星が原あおまんじゅうの森 5 (Nemuki+コミックス)</a><br />読了日:7月10日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B2%A9%E5%B2%A1%E3%83%92%E3%82%B5%E3%82%A8">岩岡ヒサエ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4047305820"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/612ty2SVRoL._SX70_.jpg" alt="乱と灰色の世界 7巻 (ビームコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4047305820" title="乱と灰色の世界 7巻 (ビームコミックス)">乱と灰色の世界 7巻 (ビームコミックス)</a><br />読了日:7月11日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%85%A5%E6%B1%9F%20%E4%BA%9C%E5%AD%A3">入江亜季</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334765017"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BWuZVtNhL._SX70_.jpg" alt="ぶたぶた図書館 (光文社文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334765017" title="ぶたぶた図書館 (光文社文庫)">ぶたぶた図書館 (光文社文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48703696" title="ぶたぶた図書館 (光文社文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />自分がぬいぐるみに愛着を持たない人間だからか、おとまり会には興味が引かれなかった。ぶたぶたさんは自分が想像しているよりも身長が高いのかもしれない。<br />読了日:7月11日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9F%A2%E5%B4%8E%20%E5%AD%98%E7%BE%8E">矢崎存美</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4478016062"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AuiTb6D3L._SX70_.jpg" alt="[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4478016062" title="[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術">[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48704063" title="[整理・勉強・手帳・ノート]の100円ショップ文具術の狛さんの感想">感想</a><br />今となっては100均リメイクブログが流行っている?ので目新しいことは少ないが、参考にしたいのもあった。<br />読了日:7月11日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%96%87%E6%88%BF%E5%85%B7%E6%9C%9D%E9%A3%9F%E4%BC%9A%2C%E5%A4%9A%E7%94%B0%20%E5%81%A5%E6%AC%A1">文房具朝食会,多田健次</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334746314"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zvTuQL2JL._SX70_.jpg" alt="ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334746314" title="ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)">ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48752380" title="ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />一作目も借りてこよう。今が夏だから、はんぺんのおでんが食べたい。<br />読了日:7月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%8C%97%E6%A3%AE%20%E9%B4%BB">北森鴻</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488441041"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5115bFAD7jL._SX70_.jpg" alt="双頭のバビロン〈上〉 (創元推理文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488441041" title="双頭のバビロン〈上〉 (創元推理文庫)">双頭のバビロン〈上〉 (創元推理文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48921207" title="双頭のバビロン〈上〉 (創元推理文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />母親の不在と父親(的な存在)への固執、双子だが互いを必要としていない。戦争の拡大と医学の発達、階級制の崩壊と流れを止めない時代のなか、エーゴンに過去を語るゲオルクとツヴェンゲルと共に過ごすユリアンの一人語りの対比が面白い。こっちのシーンでのあれがそっちで〜と読み直したり。きれいで爽やかなシーンは皆無に近いんだけど、文章が美しいと思う。<br />読了日:7月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/448844105X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NgB1eJb2L._SX70_.jpg" alt="双頭のバビロン〈下〉 (創元推理文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/448844105X" title="双頭のバビロン〈下〉 (創元推理文庫)">双頭のバビロン〈下〉 (創元推理文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/48950764" title="双頭のバビロン〈下〉 (創元推理文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />最後までゲオルクはユリアンと体面しなかったし、ツヴェンゲルと呼ばせてもらえなかった。危機に直面したときには助けてくれる人が必ずいるのに、ゲオルクは最後まで孤独なのかもしれない。献身し続けるツヴェンゲルのヴァルターへの切望と嫉妬の告白はどきどきした。ユリアンの箱が最後、そのシーンの暗示とは!ユリアンは結局、ゲオルクのことを案じながら生きていたのかもしれない。<br />読了日:7月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4040675568"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5187%2BWKUMiL._SX70_.jpg" alt="高杉さん家のおべんとう 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4040675568" title="高杉さん家のおべんとう 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)">高杉さん家のおべんとう 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49043203" title="高杉さん家のおべんとう 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)の狛さんの感想">感想</a><br />認知と親権って別なんじゃ…の最終巻。おべんとうからは離れた気もしないでもない。メモリアルブックの書き下ろしが読みたいなあ。<br />読了日:7月25日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9F%B3%E5%8E%9F%20%E6%9C%9B">柳原望</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/433492901X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u6Cv%2BP9jL._SX70_.jpg" alt="代書屋ミクラ" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/433492901X" title="代書屋ミクラ">代書屋ミクラ</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49045894" title="代書屋ミクラの狛さんの感想">感想</a><br />盛り上がりのない連続ドラマを読んでるようで、途中で飽きた。好みのジャンルだと思ったんだけど、文章につまづいた。きっと舞台が他県なら面白いと思っただろう、ごめんなさい。<br />読了日:7月25日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9D%BE%E5%B4%8E%20%E6%9C%89%E7%90%86">松崎有理</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163815902"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Oak5DVXRL._SX70_.jpg" alt="蜂蜜秘密" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163815902" title="蜂蜜秘密">蜂蜜秘密</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49161735" title="蜂蜜秘密の狛さんの感想">感想</a><br />ポーの一族が頭をよぎるので楽しめなかった(特に後半)。養蜂が少なからず主軸なのにぜんぜん出てこない。<br />読了日:7月29日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E8%B7%AF%20%E5%B9%B8%E4%B9%9F">小路幸也</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488017894"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tzOQUByTL._SX70_.jpg" alt="怪盗の伴走者 (ミステリ・フロンティア)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488017894" title="怪盗の伴走者 (ミステリ・フロンティア)">怪盗の伴走者 (ミステリ・フロンティア)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49240393" title="怪盗の伴走者 (ミステリ・フロンティア)の狛さんの感想">感想</a><br />怪盗と検事の子どもの頃のきらきらした(のわりに事件は生臭い)短編が二つ、それを踏まえた探偵絵図の事件が一つ。怪盗組は凌雲閣の最期を辿るんだろうか。web限定のSSは本当にSSでした。<br />読了日:8月2日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B8%89%E6%9C%A8%20%E7%AC%99%E5%AD%90">三木笙子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4331057836"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tSEY-oXUL._SX70_.jpg" alt="ぶたぶた" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4331057836" title="ぶたぶた">ぶたぶた</a><br />読了日:8月2日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9F%A2%E5%B4%8E%20%E5%AD%98%E7%BE%8E">矢崎存美</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4063807916"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61D2Q6roRNL._SX70_.jpg" alt="王国の子(6) (KCx)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4063807916" title="王国の子(6) (KCx)">王国の子(6) (KCx)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49380419" title="王国の子(6) (KCx)の狛さんの感想">感想</a><br />エリザベス側の動きはほとんどないが(幽閉されるけど)、メアリ女王の悪役っぷりと周囲の思惑で捻れていくマーガレットの狂気が面白い。幽閉されていないジェーン・グレイをどう動かすのだろう。<br />読了日:8月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%91">びっけ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4884184424"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cmXwCwmyL._SX70_.jpg" alt="ブリティッシュ&amp;アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4884184424" title="ブリティッシュ&amp;アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)">ブリティッシュ&amp;アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49412027" title="ブリティッシュ&amp;アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)の狛さんの感想">感想</a><br />スウィフトの赤児を食べて貧困を抜けようという提言から始まるのが頁を繰る手を止めそうになるけど…いや風刺なんだろうなと分かってはいても、この手の話は苦手でして。後は意外と知ってた話が多く、諦念がある、と解説されるとそうよねえと。灰色のそらと灰色の草、国境線が陸地の終わりで何処か閉じ込められているような印象のあるアンソロジーだった。<br />読了日:8月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q="></a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4560080739"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d4ZraKsjL._SX70_.jpg" alt="図書室からはじまる愛" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4560080739" title="図書室からはじまる愛">図書室からはじまる愛</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49421471" title="図書室からはじまる愛の狛さんの感想">感想</a><br />題名からもっと大人な話だと思っていたのだけど、YA,(親戚の勧める)結婚はしたくない自立したい(が何をしたいかは決めてない)裕福なお嬢さんの話だった。所々、苛立つシーンもありつつ、WU下の独立運動(は長くは触れてないないのだが)や志願軍は興味深く読めた。しかし、結局は主人公は婚約するし、恋愛がないとアメリカで受け入れられないとしても共感できない。日本軍の強(狂)攻と独立国アメリカ賛美があるからこそのベストブックス選出なんじゃないの、と思う。<br />読了日:8月9日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%91%E3%83%89%E3%83%9E%20%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3">パドマヴェンカトラマン</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4396633939"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Lz-3J8fBL._SX70_.jpg" alt="早稲女、女、男" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4396633939" title="早稲女、女、男">早稲女、女、男</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49495704" title="早稲女、女、男の狛さんの感想">感想</a><br />面白くないわけではない。きっと人によってはお勧め本にするんだろうが、登場人物がどうも好きになれない。帯とカバーを外す人と折り目つける人は好きになれないのだ。<br />読了日:8月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9F%9A%E6%9C%A8%20%E9%BA%BB%E5%AD%90">柚木麻子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4047306762"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OdtVuVEML._SX70_.jpg" alt="ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4047306762" title="ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)">ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)</a><br />読了日:8月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B9%9D%E4%BA%95%20%E8%AB%92%E5%AD%90">九井諒子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4899980035"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z60R4X1NL._SX70_.jpg" alt="逃れの森の魔女" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4899980035" title="逃れの森の魔女">逃れの森の魔女</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49631096" title="逃れの森の魔女の狛さんの感想">感想</a><br />昔からおとぎ話の中の無邪気でわがままな子どもより、狡猾な悪魔や謎が多い魔女が好きだった。五年くらい前に読みたい本に登録してそのままだったのだが、好みは変わっていなかったようで面白かった。母殺しをしてしまったグレーテルは魔女になるのだろうか。他の著作も読みたい。<br />読了日:8月17日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%20%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AA">ドナ・ジョーナポリ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/486113949X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZB5%2BdnZ4L._SX70_.jpg" alt="誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/486113949X" title="誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)">誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49750693" title="誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)の狛さんの感想">感想</a><br />私、趣味のひとつが貯金なので出てくる家計簿の一例みるとおいおいとなってしまったけど、結構面白かった。お金を貯めるって元気で働けないとだめなんだよねえ。<br />読了日:8月22日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%88">うだひろえ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4040669649"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EBNPM12CL._SX70_.jpg" alt="子どもが多いお家でもできるスッキリ! 整理術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4040669649" title="子どもが多いお家でもできるスッキリ! 整理術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)">子どもが多いお家でもできるスッキリ! 整理術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49750709" title="子どもが多いお家でもできるスッキリ! 整理術 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の狛さんの感想">感想</a><br />うーん、ひとりでできるかというとNO。元々作者のお宅はモノが多いというわけでもない感じ。六人家族にはオウチが狭いのとお子さんの年代が離れているので片付かないのが大きいんじゃないかしら。<br />読了日:8月22日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%A0%20%E3%82%86%E3%81%9A%E3%81%93">まえだゆずこ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105900137"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T80ZRXXHL._SX70_.jpg" alt="グアヴァ園は大騒ぎ (新潮クレスト・ブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105900137" title="グアヴァ園は大騒ぎ (新潮クレスト・ブックス)">グアヴァ園は大騒ぎ (新潮クレスト・ブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49951866" title="グアヴァ園は大騒ぎ (新潮クレスト・ブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />この本の前に読んだインド本がちょっとうーん?となったので、楽しそうなタイトルにしてみた。仕事を頸になり樹の上に登ったまま降りて来ない男の、三年寝太郎みたいな話かとおもいきや、本当になにもしない。のに至れり尽くせり。いらっとしたので読了。<br />読了日:8月30日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%B3%20%E3%83%87%E3%82%B5%E3%82%A4">キランデサイ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4591135306"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51swDGmd1GL._SX70_.jpg" alt="晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4591135306" title="晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)">晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/49952066" title="晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)の狛さんの感想">感想</a><br />児童書って高い。自分が小学生のときは子ども向けの文庫って新書判で、シリーズが続くと親に買って貰うのも気が引ける値段だった。それでラノベやコミックスに移行したんだけど、普通に文庫サイズで児童書読めるっていいですね。でも晴れた日は外で遊びなさいは骨の病気の予防のためじゃないかしら…感想が本編とは関係なくなってしまった。<br />読了日:8月30日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%B7%91%E5%B7%9D%E8%81%96%E5%8F%B8">緑川聖司</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334747566"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OnLk%2BpnjL._SX70_.jpg" alt="聖餐城 (光文社文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334747566" title="聖餐城 (光文社文庫)">聖餐城 (光文社文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/50123112" title="聖餐城 (光文社文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />パプスブルグに苛立つ。ローゼンミュラー兄弟の最期には無能さは罪さとまで思った。歴史背景を詳しく知りたいと思ったので何かいい小説を探そう。民族と宗教で個を差別はできないが、この人たちの生き方は混乱しか招かない気がする。あと傭兵はひどい。聖餐は凄惨に音が繋がるので、後者のほうを城に捧げたい。プラハ市街地防衛戦で、この九日間はなんだったのか、と苛立つのが馬鹿者アディなんですよね。<br />読了日:9月6日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4479650113"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EVoMRhuaL._SX70_.jpg" alt="兄と弟、あるいは書物と燃える石" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4479650113" title="兄と弟、あるいは書物と燃える石">兄と弟、あるいは書物と燃える石</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/50191601" title="兄と弟、あるいは書物と燃える石の狛さんの感想">感想</a><br />小説だからできること、文章だからできること、で遊びだしている感じ。ええ、よくわかりませんでした。<br />読了日:9月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%BF">長野まゆみ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4408536326"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51r0tnrqS0L._SX70_.jpg" alt="はじめからその話をすればよかった" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4408536326" title="はじめからその話をすればよかった">はじめからその話をすればよかった</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/50312662" title="はじめからその話をすればよかったの狛さんの感想">感想</a><br />自分が面白いと感じた本を人に勧めるのは避けているのだけど、このエッセイは紹介してもいいかもしれない。価値観が好きとかではなく、文章をまるっと読ませてくれる。著作はいくつかしか読んだことがないのだけど、また読みたいなあと思った。(あと、ちょっと泣いた)<br />読了日:9月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%AE%AE%E4%B8%8B%20%E5%A5%88%E9%83%BD">宮下奈都</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334929281"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41c5Xzd1dML._SX70_.jpg" alt="神様のケーキを頬ばるまで" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334929281" title="神様のケーキを頬ばるまで">神様のケーキを頬ばるまで</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/50456996" title="神様のケーキを頬ばるまでの狛さんの感想">感想</a><br />つまづき転んでも立ち上がり羽ばたく人々を鳥や蝶として称賛する小説ではなく、どちらかという苦しい状況のなかでも生きていく人々の短編連作。深海魚のようにそこの方でときに鮮やかに少し忌避したくなる生活の一片。神様のケーキは最後の話にかかるんだろうけど、表紙のケーキがジェンガになっているのがクる。<br />読了日:9月19日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%BD%A9%E7%80%AC%20%E3%81%BE%E3%82%8B">彩瀬まる</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163292403"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41quInNp93L._SX70_.jpg" alt="少女外道" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163292403" title="少女外道">少女外道</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/50509256" title="少女外道の狛さんの感想">感想</a><br />何処かの書評で「祝祭」をべた褒めしていた記憶がある。ラスト描写はすごかった。全体として戦闘のない戦時ものというか、あるべき(と思われている)境界線が歪んでいるというか。自分のなかの昏い部分を触発される。<br />読了日:9月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%9A%86%E5%B7%9D%20%E5%8D%9A%E5%AD%90">皆川博子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4834732150"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61KrerCtX2L._SX70_.jpg" alt="はじめてのタティングレース (レディブティックシリーズno.3215)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4834732150" title="はじめてのタティングレース (レディブティックシリーズno.3215)">はじめてのタティングレース (レディブティックシリーズno.3215)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/50557758" title="はじめてのタティングレース (レディブティックシリーズno.3215)の狛さんの感想">感想</a><br />SW中に基本は編めるようになろうと、借りてきた。二・三日没頭して載っているのはおおかた編んだ。<br />読了日:9月23日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=sumie">sumie</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4404041691"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61udqevXolL._SX70_.jpg" alt="母がしんどい" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4404041691" title="母がしんどい">母がしんどい</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/50629504" title="母がしんどいの狛さんの感想">感想</a><br />何で息苦しく生きなきゃなんないの?って親に言いたいけど、親が楽に呼吸するためには周りの空気も吸わないとダメなんだろう。自分の為に子ども作ったんだよね。親子の間で必ず許される何かって、親殺しだけなんじゃないだろうか。いろんな意味での。<br />読了日:9月26日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E7%94%B0%E6%88%BF%20%E6%B0%B8%E5%AD%90">田房永子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4040677919"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nH6o52tNL._SX70_.jpg" alt="私のテーブルマナー本当に大丈夫?" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4040677919" title="私のテーブルマナー本当に大丈夫?">私のテーブルマナー本当に大丈夫?</a><br />読了日:9月26日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%A3%AE%E4%B8%8B%20%E3%81%88%E3%81%BF%E3%81%93">森下えみこ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4047306606"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j%2BFJFd1DL._SX70_.jpg" alt="くるねこ 16" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4047306606" title="くるねこ 16">くるねこ 16</a><br />読了日:9月26日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%AD%E3%81%93%E5%A4%A7%E5%92%8C">くるねこ大和</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163901310"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cOf-iyrbL._SX70_.jpg" alt="水声" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163901310" title="水声">水声</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/50658591" title="水声の狛さんの感想">感想</a><br />江國香織かと思った。江國さんのちょっと脇道に逸れたり袋小路に入ったりする感じは好きなんだけど、川上弘美は障子紙一枚向こう側の描写をする感じだと個人的に思っていた。いくつかのどうしようもなく生命の岐路に立たされる実際の出来事があり、抗え(抗わ)ない恋があり。ストーリーに関しては印象に残らないのだけど、水の描写がよかった。でも明日には忘れてしまうかも。<br />読了日:9月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B7%9D%E4%B8%8A%20%E5%BC%98%E7%BE%8E">川上弘美</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4795837937"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WD8vjJqOL._SX70_.jpg" alt="めづめづ和文化研究所 京都" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4795837937" title="めづめづ和文化研究所 京都">めづめづ和文化研究所 京都</a><br />読了日:9月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E6%A0%97%20%E5%B7%A6%E5%A4%9A%E9%87%8C%2C%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AD">小栗左多里,トニー・ラズロ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4840115583"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5182C88ZWAL._SX70_.jpg" alt="おかあさんと旅をしよー。" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4840115583" title="おかあさんと旅をしよー。">おかあさんと旅をしよー。</a><br />読了日:9月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=k.m.p%2C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8F%20%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A%2C%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84%20%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B3">k.m.p,なかがわみどり,ムラマツエリコ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062173603"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g6oG1eFGL._SX70_.jpg" alt="転落少女と36の必読書(上)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062173603" title="転落少女と36の必読書(上)">転落少女と36の必読書(上)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51003666" title="転落少女と36の必読書(上)の狛さんの感想">感想</a><br />圧倒的な知的量とみるか、コピペの文字数水増しレポートとみるか、自分は後者でみた。もしこれがアフェリエイトならば、リンクが貼られすぎで酷いことになりそう。ミステリとの触れ込みだから引用も読み込んでいたが、途中からすっとばした。だって視覚資料がスタンド出しそうなんだもの…ジョジョ詳しくないけど。実在小説を章題にとるエンタメ小説は少なくないが、ここまで「とってきただけ」ってなかなかないと思う。邦題異なったら通じないわけだし。この国は他人を卑下することで成り立っているんだろうか、と嫌な気分になる。<br />読了日:10月11日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%AB">マリーシャ・ペスル</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4021905111"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51leufcq6SL._SX70_.jpg" alt="はじめてのレース編み 小さなタティングレース100 モチーフ・エジング&ブレード (朝日オリジナル)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4021905111" title="はじめてのレース編み 小さなタティングレース100 モチーフ・エジング&ブレード (朝日オリジナル)">はじめてのレース編み 小さなタティングレース100 モチーフ・エジング&ブレード (朝日オリジナル)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51027175" title="はじめてのレース編み 小さなタティングレース100 モチーフ・エジング&ブレード (朝日オリジナル)の狛さんの感想">感想</a><br />可愛いモチーフなので借りてきたが、これってタティングでやるものなの?かぎ針で編んだ方がきれいかも…リングやチェインでできるカーブを利用せずに逆側に矯正したりするのが初心者には難しい。<br />読了日:10月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%8C%97%E5%B0%BE%20%E6%83%A0%E7%BE%8E%E5%AD%90">北尾惠美子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062173611"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HEwr-1qZL._SX70_.jpg" alt="転落少女と36の必読書(下)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062173611" title="転落少女と36の必読書(下)">転落少女と36の必読書(下)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51039354" title="転落少女と36の必読書(下)の狛さんの感想">感想</a><br />都合のいいところで未成年を不安がる主人公はどうなのかなー。ミステリーではないと思う。謎解きはするが、裏付けと自供がない。最後の最終試験は作者の逃げ?<br />読了日:10月12日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%AB">マリーシャ・ペスル</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4863320280"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BqtVoTwvL._SX70_.jpg" alt="さおり&amp;トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4863320280" title="さおり&amp;トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字">さおり&amp;トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字</a><br />読了日:10月17日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E6%A0%97%20%E5%B7%A6%E5%A4%9A%E9%87%8C%2C%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%AD">小栗左多里,トニー・ラズロ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163900748"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cNUdZY69L._SX70_.jpg" alt="女のいない男たち" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163900748" title="女のいない男たち">女のいない男たち</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51152387" title="女のいない男たちの狛さんの感想">感想</a><br />「回転木馬のデッドヒート」が好きなので、こういう短編は嫌いではない。自分の一歩か二歩隣にいる、変な男たち。性的興奮だけには素直で、流れるようにセックスをする。おおかた女の側に罪悪感をリュックに詰めて背負わせるような雰囲気があるので、気持ち悪いなーとも思う。男の人がマスターベーションで感じる賢者タイムってこんなかんじなのかな。<br />読了日:10月17日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9D%91%E4%B8%8A%20%E6%98%A5%E6%A8%B9">村上春樹</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4396783701"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FzIPzhfcL._SX70_.jpg" alt="新装版 ジュテーム、カフェ・ノワール (onBLUEコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4396783701" title="新装版 ジュテーム、カフェ・ノワール (onBLUEコミックス)">新装版 ジュテーム、カフェ・ノワール (onBLUEコミックス)</a><br />読了日:10月25日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%88%E3%83%A2%E3%82%B3">ヤマシタトモコ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4048654403"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CxXwD0m9L._SX70_.jpg" alt="キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4048654403" title="キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)">キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)</a><br />読了日:10月25日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%99%82%E9%9B%A8%E6%B2%A2%E6%81%B5%E4%B8%80">時雨沢恵一</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105901044"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418Q3xKDk7L._SX70_.jpg" alt="美しい子ども (新潮クレスト・ブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105901044" title="美しい子ども (新潮クレスト・ブックス)">美しい子ども (新潮クレスト・ブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51403116" title="美しい子ども (新潮クレスト・ブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />何編か既読のものがあり、その時とは違う読後感を得られる。アンソロジーのために書かれた短編も好きだけど、編み直したアンソロジーも好きだなあ。クレストの、政治的にも社会的にも切り込んでかつエンタメな小説たちを味わえる。若い寡婦たちには〜は色々思うところがあった。<br />読了日:10月27日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%AA%2C%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%A4%2C%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%BB%E3%81%8B">ジュンパ・ラヒリ,ミランダ・ジュライ,アリス・マンローほか</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105900889"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41m-vdf2lfL._SX70_.jpg" alt="小説のように (新潮クレスト・ブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105900889" title="小説のように (新潮クレスト・ブックス)">小説のように (新潮クレスト・ブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51570173" title="小説のように (新潮クレスト・ブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />アンソロジー「美しい子ども」のなかで読みやすい文章だったので借りてきた。期限内に読みきれなかったので未読が二編あるが、「顔」は切ない。<br />読了日:11月3日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%20%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC">アリスマンロー</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4163711007"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51alEwH7O-L._SX70_.jpg" alt="「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4163711007" title="「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦">「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦</a><br />読了日:11月3日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%B1%A0%E7%94%B0%20%E6%9A%81%E5%AD%90">池田暁子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4879843075"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51y4Ls2ofXL._SX70_.jpg" alt="わたしの物語 (創造するラテンアメリカ)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4879843075" title="わたしの物語 (創造するラテンアメリカ)">わたしの物語 (創造するラテンアメリカ)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51572556" title="わたしの物語 (創造するラテンアメリカ)の狛さんの感想">感想</a><br />イチゴアイスが怖くなる。感想が書けないけど、他のかたの感想すべてにナイス押したい感じ。なんじゃこりゃ〜な一冊でした。<br />読了日:11月3日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9">セサル・アイラ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4309023258"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5189%2B7kRr2L._SX70_.jpg" alt="つやつや、ごはん (おいしい文藝)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4309023258" title="つやつや、ごはん (おいしい文藝)">つやつや、ごはん (おいしい文藝)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51604377" title="つやつや、ごはん (おいしい文藝)の狛さんの感想">感想</a><br />お米とご飯についてのエッセイを集めたもの。つやつや白米を冷や飯でも炊きたてでも食べ、羽釜で炊けだの文化鍋だの炊飯器ありがたや、で産地にこだわったり粥にしてみたりはてさてオムライス、で食べる。ご飯をおかずにご飯を食べたりと、新米の季節に読むとたまらない。随筆なだけに書き手のわがままさも面白かったし、いただきます、な一冊。はんごうごはんうを美味しいと思ったことがないけれど、醤油ご飯はちょっとやってみたい。<br />読了日:11月4日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%87%BA%E4%B9%85%E6%A0%B9%20%E9%81%94%E9%83%8E%2C%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%9E%97%20%E3%81%95%E3%81%A0%E3%81%8A%2C%E6%9D%B1%20%E7%9B%B4%E5%AD%90%2C%E9%85%92%E4%BA%95%20%E9%A0%86%E5%AD%90%2C%E5%B5%90%E5%B1%B1%20%E5%85%89%E4%B8%89%E9%83%8E%2C%E5%8B%9D%E8%A6%8B%20%E6%B4%8B%E4%B8%80%2C%E3%81%AD%E3%81%98%E3%82%81%20%E6%AD%A3%E4%B8%80%2C%E8%89%B2%E5%B7%9D%20%E6%AD%A6%E5%A4%A7%2C%E7%9F%B3%E7%89%9F%E7%A4%BC%20%E9%81%93%E5%AD%90%2C%E4%BB%8A%20%E6%9D%B1%E5%85%89%2C%E5%8C%97%E5%A4%A7%E8%B7%AF%20%E9%AD%AF%E5%B1%B1%E4%BA%BA%2C%E5%B9%B8%E7%94%B0%20%E6%96%87%2C%E7%BE%A4%20%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%2C%E5%86%85%E7%94%B0%20%E7%99%BE%E3%81%91%E3%82%93%2C%E5%B9%B3%E6%9D%BE%20%E6%B4%8B%E5%AD%90%2C%E5%A0%80%E4%BA%95%20%E5%92%8C%E5%AD%90%2C%E5%AE%89%E9%87%8E%20%E3%83%A2%E3%83%A8%E3%82%B3%2C%E7%95%91%20%E6%AD%A3%E6%86%B2%2C%E7%8D%85%E5%AD%90%20%E6%96%87%E5%85%AD%2C%E8%B5%A4%E7%80%AC%E5%B7%9D%20%E5%8E%9F%E5%B9%B3%2C%E7%AA%AA%E5%B3%B6%20%E8%AA%A0%E4%B8%80%E9%83%8E%2C%E9%BB%92%E7%94%B0%20%E5%BE%81%E5%A4%AA%E9%83%8E%2C%E5%B2%A1%E6%9C%AC%20%E5%96%9C%E5%85%AB%2C%E5%B1%B1%E6%9C%AC%20%E4%B8%80%E5%8A%9B%2C%E6%B1%A0%E6%B3%A2%20%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E%2C%E6%B1%A0%E6%BE%A4%20%E5%A4%8F%E6%A8%B9%2C%E7%AB%8B%E6%9D%BE%20%E5%92%8C%E5%B9%B3%2C%E5%B1%B1%E4%B8%8B%20%E6%B8%85%2C%E6%9E%9D%E5%85%83%20%E3%81%AA%E3%81%BB%E3%81%BF%2C%E5%A2%97%E7%94%B0%20%E3%82%8C%E3%81%84%E5%AD%90%2C%E7%94%B0%E4%B8%AD%20%E5%B0%8F%E5%AE%9F%E6%98%8C%2C%E5%B3%B6%E7%94%B0%20%E9%9B%85%E5%BD%A6%2C%E4%B8%89%E6%B5%A6%20%E5%93%B2%E9%83%8E%2C%E9%B4%A8%E5%B1%85%20%E7%BE%8A%E5%AD%90%2C%E9%81%A0%E8%97%A4%20%E5%91%A8%E4%BD%9C%2C%E4%BC%8A%E8%97%A4%20%E6%AF%94%E5%91%82%E7%BE%8E%2C%E7%B1%B3%E5%8E%9F%20%E4%B8%87%E9%87%8C%2C%E8%BE%BB%E6%9D%91%20%E6%B7%B1%E6%9C%88%2C%E7%A9%82%E6%9D%91%20%E5%BC%98">出久根達郎,東海林さだお,東直子,酒井順子,嵐山光三郎,勝見洋一,ねじめ正一,色川武大,石牟礼道子,今東光,北大路魯山人,幸田文,群ようこ,内田百けん,平松洋子,堀井和子,安野モヨコ,畑正憲,獅子文六,赤瀬川原平,窪島誠一郎,黒田征太郎,岡本喜八,山本一力,池波正太郎,池澤夏樹,立松和平,山下清,枝元なほみ,増田れい子,田中小実昌,島田雅彦,三浦哲郎,鴨居羊子,遠藤周作,伊藤比呂美,米原万里,辻村深月,穂村弘</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4120046729"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FPsdJFBJL._SX70_.jpg" alt="レインコートを着た犬" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4120046729" title="レインコートを着た犬">レインコートを着た犬</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51688201" title="レインコートを着た犬の狛さんの感想">感想</a><br />月舟町三部作完結編、だけれどもどこかにあるつむじ風のたまる十字路のある町の話は、続いて行くんだろうなあ。ジャンゴ可愛い。寂れて廃れていくのかもしれないけれど、なんだかんだで美味しいものが多い町がうらやましい。<br />読了日:11月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%90%89%E7%94%B0%E3%80%80%E7%AF%A4%E5%BC%98">吉田篤弘</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4048737759"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31oEPE8EUXL._SX70_.jpg" alt="裁縫師" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4048737759" title="裁縫師">裁縫師</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51700544" title="裁縫師の狛さんの感想">感想</a><br />少し濁ったようなエロティシズムと淡々とした文章が胸のなかの一部分をぞわっとさせる。倫理的に許されないこと、が起きる短編だけれどもどこか昔、自分も感じた情欲のような気がしてくる。「裁縫師」の血の臭い、「空港」の待ち続ける女、「野ばら」の物悲しさが残った。<br />読了日:11月8日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E6%B1%A0%20%E6%98%8C%E4%BB%A3">小池昌代</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4864910170"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Fa-CLpTYL._SX70_.jpg" alt="アップルターンオーバーは忘れない (ヴィレッジブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4864910170" title="アップルターンオーバーは忘れない (ヴィレッジブックス)">アップルターンオーバーは忘れない (ヴィレッジブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51935772" title="アップルターンオーバーは忘れない (ヴィレッジブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />14作目。今回は(も?)殺人事件の犯人より新作クッキーと挙動不審ノーマンがメイン。マイクは都合のいい男(まるでプランB)になってるけどいいのかしら。波乱を呼ぶはずだったラムジーは即刻退場、ご都合主義だと犯人役が可愛そうだわ…<br />読了日:11月18日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AF">ジョアン・フルーク</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105090135"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C%2BsIikYcL._SX70_.jpg" alt="予告された殺人の記録・十二の遍歴の物語 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105090135" title="予告された殺人の記録・十二の遍歴の物語 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))">予告された殺人の記録・十二の遍歴の物語 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/51985337" title="予告された殺人の記録・十二の遍歴の物語 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))の狛さんの感想">感想</a><br />わたしは「光は水のよう」が好きだ。自分はこういう話が好きなのだ、とはっきりと言える掌編である。あたたかくて残酷。「ラテンアメリカの孤独」を読んで、自分は全く背景を知る読み方をしてないなと思い知る。もう少し年を取ったら深くまで読む読み方ができるようになりたい。<br />読了日:11月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB%20%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%3D%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%B9">ガブリエルガルシア=マルケス</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4062187183"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510ydYOw-%2BL._SX70_.jpg" alt="三軒茶屋星座館" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4062187183" title="三軒茶屋星座館">三軒茶屋星座館</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52016596" title="三軒茶屋星座館の狛さんの感想">感想</a><br />題名読みだけど、正直微妙。設定の割りに人物像が薄いし、星座語りでもヤンキー用語使いたいのか2ちゃん用語なのか、若者ことばでもないしー…な微妙さに違和感が飲み下せない。しかし設定は好きなので「この設定を読んだ」ということに満足したくて続編を読みそうな気がする。<br />読了日:11月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9F%B4%E5%B4%8E%20%E7%AB%9C%E4%BA%BA">柴崎竜人</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4309023754"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ysefcJIYL._SX70_.jpg" alt="ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4309023754" title="ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)">ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52065998" title="ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)の狛さんの感想">感想</a><br />パリのクロワッサン&カフェオレに感銘を受けている人が多いのと、男性は朝ごはんは提供されるもの(母の包丁の音で目覚める)だから米を食う、女性は朝ごはんなんてイベント化しないと作れませんからパン的なエッセイに別れている気がする。そして、ある年代より上の作家さんって裕福で、宵っ張りだから朝食はとらない。ラストの佐野洋子さんの弟の何も構わんでいいから一汁三菜な朝食リクエストに、いらっとせずに答えられる人間にはなれそうもない。<br />読了日:11月23日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%9E%97%20%E8%8A%99%E7%BE%8E%E5%AD%90%2C%E8%89%B2%E5%B7%9D%20%E6%AD%A6%E5%A4%A7%2C%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%20%E4%B8%87%E5%A4%AA%E9%83%8E%2C%E8%A7%92%E7%94%B0%20%E5%85%89%E4%BB%A3%2C%E3%82%88%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%A8%20%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%AA%2C%E7%9F%B3%E5%9E%A3%20%E7%B6%BE%E5%AD%90%2C%E5%A0%80%E4%BA%95%20%E5%92%8C%E5%AD%90%2C%E6%A3%AE%E4%B8%8B%20%E5%85%B8%E5%AD%90%2C%E4%BA%95%E4%B8%8A%20%E8%8D%92%E9%87%8E%2C%E4%BD%90%E8%97%A4%20%E9%9B%85%E5%AD%90%2C%E4%B8%87%E5%9F%8E%E7%9B%AE%20%E5%AD%A6%2C%E5%B1%B1%E5%B4%8E%20%E3%81%BE%E3%81%A9%E3%81%8B%2C%E5%90%89%E6%9D%91%20%E6%98%AD%2C%E5%B0%8F%E6%B3%89%20%E6%AD%A6%E5%A4%AB%2C%E5%B1%B1%E6%9C%AC%20%E3%81%B5%E3%81%BF%E3%81%93%2C%E5%9C%98%20%E4%BC%8A%E7%8E%96%E7%A3%A8%2C%E6%A4%8E%E5%90%8D%20%E8%AA%A0%2C%E8%A5%BF%E5%B7%9D%20%E6%B2%BB%2C%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%9E%97%20%E3%81%95%E3%81%A0%E3%81%8A%2C%E6%B1%A0%E6%B3%A2%20%E6%AD%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E%2C%E5%B0%8F%E6%9E%97%20%E8%81%A1%E7%BE%8E%2C%E9%98%BF%E5%B7%9D%20%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90%2C%E8%9C%82%E9%A3%BC%20%E8%80%B3%2C%E6%B8%A1%E8%BE%BA%20%E6%B7%B3%E4%B8%80%2C%E5%90%91%E7%94%B0%20%E9%82%A6%E5%AD%90%2C%E6%B2%B3%E9%87%8E%20%E8%A3%95%E5%AD%90%2C%E7%AD%92%E4%BA%95%20%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%BF%2C%E5%A0%80%E6%B1%9F%20%E6%95%8F%E5%B9%B8%2C%E7%AA%AA%E5%B3%B6%20%E8%AA%A0%E4%B8%80%E9%83%8E%2C%E5%A2%97%E7%94%B0%20%E3%82%8C%E3%81%84%E5%AD%90%2C%E5%B7%9D%E6%9C%AC%20%E4%B8%89%E9%83%8E%2C%E4%B9%85%E4%BD%8F%20%E6%98%8C%E4%B9%8B%2C%E5%BE%B3%E5%B2%A1%20%E5%AD%9D%E5%A4%AB%2C%E7%AB%8B%E5%8E%9F%20%E6%AD%A3%E7%A7%8B%2C%E4%BD%90%E9%87%8E%20%E6%B4%8B%E5%AD%90">林芙美子,色川武大,久保田万太郎,角田光代,よしもとばなな,石垣綾子,堀井和子,森下典子,井上荒野,佐藤雅子,万城目学,山崎まどか,吉村昭,小泉武夫,山本ふみこ,團伊玖磨,椎名誠,西川治,東海林さだお,池波正太郎,小林聡美,阿川佐和子,蜂飼耳,渡辺淳一,向田邦子,河野裕子,筒井ともみ,堀江敏幸,窪島誠一郎,増田れい子,川本三郎,久住昌之,徳岡孝夫,立原正秋,佐野洋子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4120047083"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dNdu0zBEL._SX70_.jpg" alt="出張料理・おりおり堂 - 卯月~長月" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4120047083" title="出張料理・おりおり堂 - 卯月~長月">出張料理・おりおり堂 - 卯月~長月</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52105092" title="出張料理・おりおり堂 - 卯月~長月の狛さんの感想">感想</a><br />季節感、あるかなあ…設定は結構テンプレでネット連載みたいだしそこはしょうがないのだろうけど、料理シーンもお作法シーンもさらっととび、思わせ振りな会話から時間が前後したりで苦手だ。<br />読了日:11月24日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%AE%89%E7%94%B0%20%E4%BE%9D%E5%A4%AE">安田依央</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4063885275"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511zALu2Z5L._SX70_.jpg" alt="きのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4063885275" title="きのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC)">きのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52191918" title="きのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC)の狛さんの感想">感想</a><br />ケンジが髪形変えたのを忘れてた。誰かと思った…色んな人がごはんを作る巻だった。<br />読了日:11月28日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%20%E3%81%B5%E3%81%BF">よしながふみ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4309023916"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P0mB0vE0L._SX70_.jpg" alt="ひんやりと、甘味 (おいしい文藝)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4309023916" title="ひんやりと、甘味 (おいしい文藝)">ひんやりと、甘味 (おいしい文藝)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52211036" title="ひんやりと、甘味 (おいしい文藝)の狛さんの感想">感想</a><br />糖度や舌触りなら現代のほうが勝ると思うのに、昔の甘味が一番と豪語するのは、おやつとこどもの頃の思い出ってリンクしているからなのかな。<br />読了日:11月29日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%98%BF%E5%B7%9D%20%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90%2C%E6%B5%85%E7%94%B0%20%E6%AC%A1%E9%83%8E%2C%E6%9C%9D%E5%90%B9%20%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90%2C%E5%AE%89%E9%87%8E%20%E3%83%A2%E3%83%A8%E3%82%B3%2C%E9%98%BF%E5%8F%A4%20%E7%9C%9F%E7%90%86">阿川佐和子,浅田次郎,朝吹真理子,安野モヨコ,阿古真理</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4488023096"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61MnPqNCR8L._SX70_.jpg" alt="スチームオペラ (蒸気都市探偵譚)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488023096" title="スチームオペラ (蒸気都市探偵譚)">スチームオペラ (蒸気都市探偵譚)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52336713" title="スチームオペラ (蒸気都市探偵譚)の狛さんの感想">感想</a><br />殺人事件のトリックよりも、叙述トリックを楽しむ本。ルビの振り方とか、わざと違和感を持たせている…ところに引っ掛かって読むのを断念しちゃう人もいるのではないかしら。ちょっと懐かしい少年少女ミステリを読んでいるような読後感だった。<br />読了日:12月4日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E8%8A%A6%E8%BE%BA%20%E6%8B%93">芦辺拓</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4334767362"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u5ybFz-jL._SX70_.jpg" alt="イーハトーブ探偵 ながれたりげにながれたり: 賢治の推理手帳I (光文社文庫)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4334767362" title="イーハトーブ探偵 ながれたりげにながれたり: 賢治の推理手帳I (光文社文庫)">イーハトーブ探偵 ながれたりげにながれたり: 賢治の推理手帳I (光文社文庫)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52336976" title="イーハトーブ探偵 ながれたりげにながれたり: 賢治の推理手帳I (光文社文庫)の狛さんの感想">感想</a><br />殺人事件の現場にした名所案内を書いても果たして誰が喜ぶのかなー?<br />読了日:12月4日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E9%8F%91%E6%9C%A8%20%E8%93%AE">鏑木蓮</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4480804501"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qeMp74cOL._SX70_.jpg" alt="注文の多い注文書 (単行本)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4480804501" title="注文の多い注文書 (単行本)">注文の多い注文書 (単行本)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52478828" title="注文の多い注文書 (単行本)の狛さんの感想">感想</a><br />自分の好きな作家、興味のある本が紹介されていてつぼだった。<br />読了日:12月10日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E5%B7%9D%20%E6%B4%8B%E5%AD%90%2C%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%95%86%E6%9C%83">小川洋子,クラフトエヴィング商會</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4103037725"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zC95HpEJL._SX70_.jpg" alt="校舎の静脈" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4103037725" title="校舎の静脈">校舎の静脈</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52554780" title="校舎の静脈の狛さんの感想">感想</a><br />新聞書評で面白そうだったのだけど、個人的には「なんでここから展開しないの?」といずくて…ここまでカケラを集めたら影だけでも見えて欲しいのに、見えなかった。がっかり。文章はとても写実的で頭に残るのだけど、そこから先が違和感あるのですっきり読みきれない。不協和音のような本だった。<br />読了日:12月13日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%97%A5%E5%92%8C%20%E8%81%A1%E5%AD%90">日和聡子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4047307823"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61yQxnpMMcL._SX70_.jpg" alt="乙嫁語り 8巻 (ビームコミックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4047307823" title="乙嫁語り 8巻 (ビームコミックス)">乙嫁語り 8巻 (ビームコミックス)</a><br />読了日:12月16日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%A3%AE%20%E8%96%AB">森薫</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4105900838"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BG3tUgE4L._SX70_.jpg" alt="サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4105900838" title="サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)">サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52653859" title="サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)の狛さんの感想">感想</a><br />サラの物語は結末が読めるので、そこにジュリアの物語が絡むと一気に「作り話」になった気がする。人生を変える出来事は確かにあるけど…ではアメリカがユダヤ人にしたことには衝撃受けなかったのかジュリア。ベトナム戦争をどう報道したんだ、とか疑問点が出てきちゃう時点で何か違う。熟年夫婦と高齢出産という社会問題に転んでしまって着地点不明だった。<br />読了日:12月17日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%89%20%E3%83%AD%E3%83%8D">タチアナ・ドロネ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4104013072"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VAYkTwE9L._SX70_.jpg" alt="いつも彼らはどこかに" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4104013072" title="いつも彼らはどこかに">いつも彼らはどこかに</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52704812" title="いつも彼らはどこかにの狛さんの感想">感想</a><br />寂しくてときに虚しい話なのに、暖かくなるのは何故だろう。好きなのは身代わりガラスの話。目蓋の裏に映像として感じるのは断食蝸牛の虹色の触角。<br />読了日:12月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E5%B0%8F%E5%B7%9D%20%E6%B4%8B%E5%AD%90">小川洋子</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/475624761X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DveU%2BXDcL._SX70_.jpg" alt="不思議の国のぬり絵ブック" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/475624761X" title="不思議の国のぬり絵ブック">不思議の国のぬり絵ブック</a><br />読了日:12月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q="></a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4063885321"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BTR0LbXIL._SX70_.jpg" alt="聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4063885321" title="聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)">聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)</a><br />読了日:12月20日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%B8%AD%E6%9D%91%20%E5%85%89">中村光</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4048736515"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QZZD9VJ4L._SX70_.jpg" alt="夜市" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4048736515" title="夜市">夜市</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52739925" title="夜市の狛さんの感想">感想</a><br />先にFMシアターを聴いていたのが悪かったのかもしれないが、ホラーとしても哀しさとしても物足りない。いくつかの媒体で称賛されていたので期待度を高く持ちすぎた。<br />読了日:12月21日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%81%92%E5%B7%9D%20%E5%85%89%E5%A4%AA%E9%83%8E">恒川光太郎</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4000222279"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510eDM%2BrXRL._SX70_.jpg" alt="海うそ" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4000222279" title="海うそ">海うそ</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52843099" title="海うその狛さんの感想">感想</a><br />50年後のエピローグは自分には蛇足とも思えるから、いつか読み返したときにその意味に真っ直ぐ沿えるのかもしれない。海のなかの島の山歩き、過去と現在のはざまの静かさ。そのなかで野生がうまそう。<br />読了日:12月26日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E6%A2%A8%E6%9C%A8%20%E9%A6%99%E6%AD%A9">梨木香歩</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4309204392"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AQK07YZRL._SX70_.jpg" alt="カレーソーセージをめぐるレーナの物語 (Modern &amp; Classic)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4309204392" title="カレーソーセージをめぐるレーナの物語 (Modern &amp; Classic)">カレーソーセージをめぐるレーナの物語 (Modern &amp; Classic)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/52986243" title="カレーソーセージをめぐるレーナの物語 (Modern &amp; Classic)の狛さんの感想">感想</a><br />面白かった。カリーヴルスト食べたくなった。物資も娯楽も制限されたなか、すがるように暮らす二人だけど、決定的に違えたのは強制収容所の発覚という重すぎるもの(だが男のほうがそれを受け止めたとは思えないが)。降伏後も続く食糧難でも本物の食材での屋台を求めたのは、代用品で繋がった男女が、それぞれの道を行くには本物が必要だったのだろう。兵役免除の社会奉仕活動者を彼女が讃えるのもレーナの密かな意思を感じる。<br />読了日:12月31日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0">ウーヴェ・ティム</a><br clear="left"><br /><a href="http://bookmeter.com/">読書メーター</a><br />
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2015年10月07日

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2015年09月21日

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2015年09月11日

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2015年09月07日

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2015年09月03日

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2015年08月30日

2015年08月29日

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